Eriko

 N.S.Pが好き過ぎる姉妹による、溢れんばかりのNSP愛を込めたチャンネルです。姉妹でNSPのゆかりの地を訪れて撮影し、切り絵やイラストを織り交ぜて、NSPの世界観を表現しています。
動画編集担当、妹・Eriko
切り絵製作、姉・切り絵理子
イラスト、姉の娘𝚕𝚒𝚝𝚝𝚕𝚎 .

◇「NSP」とは
メンバー全員が市内にある一関工業高等専門学校出身で、在学中の1972年に結成され、翌年の1973年6月にメジャーデビューを果たしたフォークグループ。
≪メンバー≫
・天野 滋さん(一関市出身・2005年7月1日没)
・中村 貴之さん(宮古市出身・2021年11月27日没)
・平賀 和人さん(花巻市出身)
最大のヒット曲(音楽チャート最高11位)は『夕暮れ時はさびしそう』のほかにも、『お茶の一服』『如月の詩』『歌は世につれ』などなど、季節を歌い、心あたたまる曲が沢山あり、私達の心の中の宝物です。

◇なぜ、今、NSPなのか
昭和のフォークソングで、メンバー3人のうち、2人は既に故人となってしまった今、なぜ、NSPか?
一関前市長である勝部修氏が「NSPは一関の宝。将来のソフトパワーになる」と、平成31(2019)年3月20日から、JR一ノ関駅新幹線上下線ホームの発車ベルに「夕暮れ時はさびしそう」を採用し、さらにその年の7月1日、リーダーの天野さんの15回目の命日には、メモリアルスポットが開設され、実際に歌が流れる音響設備や、木製のオブジェといった、単なる記念碑とは一線を画した、高いクオリティに大変驚きました。
メモリアルスポットや発車ベルがずっと続いて欲しい!!一心でNSPの音楽を発信し続けようとチャンネルを始めました。
動画を作る中で、NSPの楽曲の未知の可能性も感じています。

◇NSPメモリアルスポットの場所
磐井川に架かる上の橋と磐井橋の中間に位置し、ベンチに腰掛けて歌声を聴きながら、栗駒山に沈む夕日を眺めることができます。Googlemapで「NSP歌碑」と入れるとポイントされるようになっています。