患者・市民パネル検討会の取り組み〜患者・市民の立場から(赤間純子さん)〜
Автор: PPI JAPAN
Загружено: 2026-01-14
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膵臓がん患者さんのご遺族である赤間純子さんに、ご自身の壮絶な家族歴と、そこから見えてきた「知識の重要性」やPPI(患者・市民参画)の課題についてお話しいただきました。
ご両親とお兄様をわずか8ヶ月の間に相次いで亡くし、さらにその3年後にお姉様も膵臓がんを発症。 「家族性膵がん」の存在を知り、「知識があればもっと早く行動できたかもしれない」という思いから活動を始めた赤間さん。 ご自身の経験に基づき、PPIの現場で「現在闘病中の患者さん」と「遺族」を同じグループにする際のリスクや、医療者との適切な距離感について、実務的な提言を語っていただきます。
■チャプター(目次)
00:10 自己紹介・PPIに関心をもったきっかけ
02:34 今回のPPI活動に参加した理由
04:17 PPIに関わるための準備
04:59 PPI活動での役割
06:10 やってみてよかったこと
07:16 PPIに関わるときに気をつけていること
09:04 もっとよくするためには
11:10 PPIの重要性や必要性
12:23 これからPPIに関わる患者・市民の人へ
14:13 PPIを導入しようとする研究者・医療者へ
■この動画のハイライト
壮絶な家族歴: 短期間で多くの家族をがんで亡くされた経験から、遺伝性・家族性腫瘍への啓発活動へ。
遺族の葛藤と配慮: 遺族が語る「あの時こうしていれば(タラレバ)」は、現在闘病中の患者さんにとって辛い場合があるという、PPI運営上の重要な指摘。
終末期の意思決定: 5年間の闘病を経たお姉様に、「もう頑張らなくていい」と伝えた最期の時間の過ごし方。
マナーとしてのPPI: 親しくなった医療者に対し、個人的な医療相談を持ちかけないという線引き。
■スピーカープロフィール
赤間 純子(あかま じゅんこ)さん
ご両親と兄、姉を相次いでがんで亡くした経験を持つ。現在はその経験を活かし、膵臓がんの啓発活動や、国立がん研究センターの「患者・市民パネル」メンバーとして活動中。
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#PPI #患者市民参画 #膵臓がん #家族性膵がん #グリーフケア
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