都心でマウンテンバイクレース!?Urban MTB Festival in 千葉公園 Day1 XCEの様子
Автор: スースーチャンネル SUSU Channel
Загружено: 2020-12-29
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Urban MTB Festival in 千葉公園
こんなにエキサイティングで楽しいマウンテンバイクのレースをもっと一般層に見てもらいたい!長年、山の中で開催しているレースをグッと都心に近い所で!というコンセプトで実現した大会。
そしてJCFの公式として、全日本選手権大会という位置づけで開催された。
今回は、Day1に開催されたXCE(クロスカントリーエリミネーター)の様子をお届けします。
スースーは、設営からコースマーシャルとして運営側で執務したけど、色々あった。。
エリミネーターということで、今回は、クロカン選手だけじゃなくBMXやダウンヒル、エンデューロ界からもトップライダーが参戦した。
そこで人それぞれ持論はあるが、失格となる事例が起こった。
失格となったのは、BMXレーサーの中井飛馬選手。
予選を見事トップ通過したが、決勝ラウンドでやらかした。。
スタートしてストレートで、接触して相手が吹っ飛んだ。
その飛馬の走り方(危険行為)が失格という判断やった。
飛馬の味方とかじゃなく、フェアに見たスースーの見解は、
飛馬もブロックしすぎた。あれはスポーツマンシップではない。
でも、スピード上げて漕いでる時にわざわざあんな狭い所に入ってくる方も?と感じた。
そもそも相手が、クロカン選手で接戦や当たりに慣れていないというところから大事故につながりこれだけの騒ぎになったと思う。
この時の相手がBMXライダーなら転けてないし間違いなくこんな大事にはなっていない。
これは、それぞれの文化(当たり前)の違いかな?と思う。
そして、抗議の結果、飛馬は、失格→8位という順位がついた。
これは???
これは、良くない判定と判断なんじゃないの!?って思ったし、これこそ今回の一番の問題なんじゃないかと。。
BMXやダウンヒルなど、ジャンルの違うライダーが出てきてレースするって玄人が見ても楽しみがある。
そんなエリミネーターをもっと盛り上げるためには、ルールやレイアウトの作り方で変わるし、勝ち抜き戦でパッパッとレースが進み観客も飽きず楽しめるから、発展の余地と可能性が無限にあると思う。
そして来年もこの地で、開催する。
今回は、クロカン選手が圧倒的に有利(漕ぎばかり)なレイアウトやった。
来年は、トップスピードでパンプトラックが6コブあったり、キャニオンのジャンプがあって、飛べれば圧倒的に早い!など、もう少しエンタメ感のあるレイアウトに出来れば、お互いのジャンルをもっとリスペクトし合える空間になるんじゃないか?と感じた。
と、いうことで来年は、コース作りにも携わりまーす!
NO BMX,NO LIFE.
学校では教えてくれないマニアックな世界へお連れします!
BMXを通じてアクションスポーツの楽しさをお伝え出来ればと思っています。
佐伯 進(1979.7.6)
小学1年生でBMXレーシングに出会いそのままのめり込み33年目。
BMXに限らず、MTBやROAD、PISTなど、
過去には、色々な自転車に乗って各ジャンルのレースにも出場した経験があります。
BMXでは、全日本選手権3連覇や、UCI世界選手権で4位入賞。
アメリカのナショナルレースで優勝、ワールドカップ2位、
RedBull MINIDROME東京で優勝など、数々の結果を残してきました。
現在は、エリートクラスからマスターズクラスでレース活動を続けています。
BMXレーサーとして活動してきた経験を活かし、
次世代の指導や育成、フィールド作りに力を尽くしています。
Team:CREDIT Racing
現在のSponcer:CREDIT、OAKLEY、MAVIC、FAITH、GOKISO
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