翼状肩甲骨/winged scapula【肩関節複合体Ⅲ】
Автор: TC Lab
Загружено: 2024-01-25
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今回は翼状肩甲骨についてお話してまいります。
肩関節運動時における肩甲骨の動的安定性が重要であることは前回お話させて頂きました。
この安定性が破綻することで肩甲骨の内側縁が浮き上がる現象が翼状肩甲骨です。
肩甲骨周囲筋は上肢という重たいものを体幹に繋げることで円滑な動作を可能としますが、この連結機構の破綻により効率的な上肢の運動が出来なくなった結果にみられるのがこの現象です。
つまり翼状肩甲骨がみられるということは、上肢機能と体幹機能の連結の破綻ともいえます。
この機能破綻の原因やメカニズムを抑えておくことは、この機能破綻を改善させることへの足掛かりになりますので備えてくべき知識であると考えております。
参考:
『投球障害肩 こう診てこう治せ』
著者 筒井広明 山口光圀
『結果の出せる整形外科理学療法』 〜運動連鎖から全身をみる〜
著者 山口光圀 福井勉 入谷誠
『筋骨格系のキネシオロジー 原著第2版』
原著 Donald A.Neumann
監訳 嶋田 智明 有馬 慶美
『プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系』第2版
監訳 坂井建雄 松村讓兒
『肩関節拘縮の評価と運動療法』
監修 林 典雄
執筆 赤羽根 良和
『運動のつながりから導く肩の理学療法』
編集 千葉 慎一
『胸郭 統合アプローチ』
原著 Diane Lee
監訳 石井美和子
『カパンジー機能解剖学 Ⅲ脊椎・体幹・頭部 原著第6版』
著 A.I.KAPANDJI
訳 塩田悦仁
BGM提供: http://musmus.main.jp
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