【ランニングシューズ】「ドロップ」の違いで走るパフォーマンスにどう影響する?【シューズQ&A】
Автор: Runtrip Channel
Загружено: 2020-09-08
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視聴者の方からいただいた質問にお答えするQ&Aコーナー。
第1弾は、「『ドロップ』の違いで走るパフォーマンスにどう影響する?」。
今回もお馴染みのシューズフィッティングアドバイザーの藤原岳久さんにシューズの『ドロップ』について伺いました。藤原さんはブランドを渡り歩き、シューズ販売に携わって20年以上。47歳でマラソン自己ベスト2時間34分28秒を出した、走るシューズアドバイザーです。
【タイムライン】
0:00〜 オープニング
0:18〜『ドロップ』ってなに?
2:14〜 0mmドロップが話題になった背景
4:10〜 全てのシューズを履くことにメリットあり
6:17〜 ドロップは難しく考えなくてOK!
7:14〜 まとめ・エンディング
藤原さんシューズレビューの頻出ワードである、ドロップ。視聴者の方から、「ドロップって何?」というご質問をいただきました。
さて、このドロップとは、シューズの爪先と踵の厚みの差のことをいいます。オフセットと呼ばれることもありますね。ドロップが強いものは傾斜が強く、ドロップの少ないものはよりフラットという意味になります。
2014年ごろに、底が薄くフラットな0mmドロップシューズが話題になりましたが、「シューズに頼らず身体機能を高めよう」という風潮の中で誕生しました。その同じ時期に、厚底のホカオネオネのシューズが登場。現在は、ドロップ0mm、4mm、8mm、10mmと様々なバリエーションのシューズが販売されています。ドロップが強いほどに傾きをより感じられますが、フラットなシューズであれば自分の足で傾けなければなりません。どちらにもメリットがあります。
定番ブランドは8〜10mmドロップが多く、ホカオネオネなど今伸びている新興ブランドのシューズは傾斜の少ないゆりかご型が多いそう。
走るスピードによって、シューズのドロップを変えるという考え方もあります。あまり難しく考えず「いろんなブランドのシューズを試してみて、自分の走りに合うブランドを履いてもいいし、合わないシューズであってもそれは自分の改善点かもしれない」と藤原さんは言います。
是非、シューズ選びの際の基準の一つとしてみてください。
シューズは日々アップデートされているので、ぜひお気に入りの最新モデルを履いて、軽快にRuntripを楽しみましょう!
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▶︎編集部オススメランニングシューズまとめ
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▶︎シューズの選び方
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• 【初心者必見】ランニングフォームの基本を解説します!
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藤原 岳久さん
F・Shokai 【藤原商会】代表
ランニングシューズフィッティングアドバイザー
日本フットウエア技術協会理事 /JAFTスポーツシューフィッター / 元メーカー直営店店長,販売歴20年以上
ハーフマラソン:1時間9分52秒(1993)
フルマラソン:2時間34分28秒(2018年別府大分毎日マラソン)
藤原商会オフィシャルサイト:https://www.f-shokai.com/
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