米糠と油かすの使い方、米ぬかはリン酸を多く含み、油粕は窒素を多く含みます。堆肥・元肥には一月前に、追肥は米ぬかぼかしか油かす液肥にします。8/20
Автор: じいちゃんの畑0402
Загружено: 2022-08-20
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有機質肥料で人気の米糠と油粕。どちらも堆肥として、または元肥として使われますが、米糠はリン酸を多く含み、油粕は窒素を多く含むことを知ったうえでお使いください。
米糠の肥料成分は大まかに窒素2,リン酸5,カリ1です。ほかにミネラルやビタミンを含んだ良質な肥料になりますが、例えば同じ量の鶏糞と重ねて用いるとリン酸が10%になります。NPKのバランスを考えるとリン酸が突出しますね。また、米糠のC/N比は23と予想外に高く、分解されるのに多くの窒素を必要とします。窒素過多の畑にはこれでいいかもしれませんが、一般的には窒素肥料の補充が必要かも知れません。また、米ぬかは肥料効果が出るまで20日ほどかかりますので追肥には使えません。米ぬかぼかしにしておけば、すぐに使える肥料になり、微生物も増やしてくれます。
油かすの肥料成分は窒素5,リン酸1,カリ1程度で、窒素肥料として使われます。葉物野菜は窒素が好きですから、白菜やキャベツなど、秋冬野菜には油粕をたっぷり畝に鋤き込んでおくのがおすすめです。C/N比はおよそ10。油粕の場合も追肥で直接根元に撒くと根が焼ける心配があります。油粕は事前に油粕液肥を作っておいて追肥に使います。水10:油粕1の割合で溶かしておくだけ。上澄みを10倍希釈で使います。即効の窒素液肥なので効果がすぐわかります。ただし、発酵途中はかなり匂いがきついです。屋外の日陰でひと月ほどで完成します。
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