〈春高バレー〉新潟・男子注目校紹介/3連覇目指す東京学館新潟&20年ぶり県総体制覇の新発田中央 (22/11/01
Автор: 新潟ニュース NST -NIIGATA NEWS NST-
Загружено: 2022-11-01
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11月3日、決勝を迎える春高バレー・新潟県大会。全国大会への切符をかけ、男女ともベスト8が出揃いました。男子の注目校を紹介します。
シード4校が順当にベスト8入りした男子。中でも3連覇を目指すのが、第2シードの東京学館新潟です。
【東京学館新潟 井嶋凜一 選手】
「夏の大会で負けてから、みんなでその悔しさを忘れないようにと頑張ってきたので、いけると思う」
準優勝に終わった県総体から5カ月。チームは課題の決定力不足を克服すべく攻撃的なバレーを追求してきました。
【東京学館新潟 岩森敦弘 選手】
「スパイカーがどんどん良くなってきているので、トスがとても上げやすい」
セッターの岩森が「頼りになるエース」と信頼を置くのが、2年生の皆木海人。乱れたトスを打ち切る器用さと最後までボールを追う根性が武器です。
【東京学館新潟 皆木海人 選手】
「スパイクだけじゃなく、守備もできると思っている。2つを両立してチームに貢献したい」
しかし、チームには懸念材料も。予選第2ラウンド直前にキャプテンの佐藤拓海が練習中に負傷。決勝ラウンドには復帰する予定ですが、「全員バレー」で春高の舞台を目指します。
【東京学館新潟 佐藤拓海 主将】
「今年勝てば3連覇。3連覇を目指して、目の前の試合に全力で戦っていきたい」
3連覇を目指す東京学館新潟に立ちはだかるのは、第1シードの新発田中央です。
去年の春高予選の決勝ではフルセットの末、学館に敗れましたが、その悔しさをバネに県総体では見事リベンジ。20年ぶりの優勝を飾りました。
【新発田中央 板垣攻紀 選手】
「自分たちのほうが、ミスが少なかった。粘り強いバレーで勝てたと思う」
その粘り強いレシーブでつないだボールを最後に託すのが、3年生エース・服部将真です。
【新発田中央 服部将真 選手】
「(夏の大会は)本数も増えて、体的にもきつかったので、そういうところでは自信につながったかなと思う」
175cmながらスイングスピードの速さを武器に、高速コンビバレーの中心に。春高ではマークも厳しくなりそうですが…
【新発田中央 服部将真 選手】
「速さでブロック枚数を減らすというのを追求してやっていきたい」
その服部に変わり、この秋からキャプテンを任されているのが2年生の渡部龍汰。1年生もスタメンに入るチームを声とプレーでまとめてきました。
【新発田中央 渡部龍汰 主将】
「他のチームに比べて、まだ全然だと思うが、しっかり残りの期間で総仕上げして臨みたい」
県総体に続き、春高でも県の頂点を目指します。
【新発田中央 渡部龍汰 主将】
「一戦一戦集中し、決勝まで行き、新発田中央高校が東京へ行きます」
《春高バレー・新潟県大会》
11月2日(水)準々決勝・準決勝/3日(木・祝)決勝
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