左翼リベラルが衰退一直線の理由 欺瞞と自己満にまみれたエリートの末路
Автор: 大人の社会科チャンネル-tetsuya
Загружено: 2026-01-05
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左翼リベラルが衰退一直線の理由
■左翼・リベラルが今年も衰退一直線である理由
■平和だから言ってられるだけ
その平和は、世界的にはアメリカ一極覇権、日本では自民党55年体制
巨大パワーが世の中を一極的に支配することによる平和と安定
左翼はアメリカと自民党が大嫌いだろうけど
■平和で安定した時代の左翼はエリートの道楽に乗っ取られた
多文化共生・SDGs・DEI
本来の役目である経済的な格差是正の大義を捨てて…
■株主資本主義で格差拡大をすすめるグローバリズムは、本来左翼リベラルが対決すべきもののはず
なのにグローバリズムで広めるものがエリートの道楽に都合の良いものだから、気づかぬうちに合体してしまった
■左翼リベラルが自由だ個性だ平等だといえばいうほど、富の格差は拡大して世界は無個性均一化していく
●それを理解するためのヒントになるのが、エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』
■リベラリズムの歴史はピューリタン革命のころから
最初は「宗教のための自由」だったのに、だんだんと「宗教からの自由・しがらみからの自由」になっていく
■左翼リベラルが「からの自由」を求めるほどに、人々は同胞意識による安心感とか安定感を失って生きづらくなっていく
それが限界に達して、「からの自由」から逃走して、ナショナリズムに回帰していく
これが今起こっていること
■超極端な例として、「からの自由」を極端に捨てた社会のこと
シーナ・アイエンガー「選択の科学」で紹介されている事例
9つの宗教・600人以上にインタビュー
・宗教が生活に与える影響の大きさ・つまり戒律の厳しさや信仰心の度合い
・人生に対する楽観度
・メンタルヘルスに関する一般的な調査
【結果】
原理主義に分類される宗教の信徒は、他の分類に比べて宗教により大きな希望を求め、逆境に楽観的に向き合い、うつ病にかかっている割合が低い
悲観主義と落ち込みの具合がもっとも深刻なのは無神論者
渡辺京二「ゆきし世の面影」
ローレンス・オリファントの著述
「日本を支配している異常な制度について調査するほど、全体の組織を支えている大原則は、個人の自由の完全な廃止であることが、いっそう明白になってくる」
「個人が共同体のために犠牲になる日本で、各人がまったく幸福で満足しているように見えることは、驚くべき事実である」
■もちろん極端な例だから、江戸時代に戻れというわけではない
でもリベラリズムとグローバリズムがくっついて、本来の左翼リベラルが守りたかったものを自らぶっ壊しているという自己矛盾に気づかない限り
左翼リベラルが一般大衆から見放されて衰退していくのは間違いない
むしろ一般大衆から見放されることで、ますますエリート意識が凝り固まって先鋭化して
一般大衆の敵になっていく
すでにそうなってるけど、ますますそうなる
#リベラル
#左翼
#ナショナリズム
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