【大分】5年ぶり開催!小鹿田焼民陶祭
Автор: 【公式】OAB大分ニュース
Загружено: 2024-10-14
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大分県日田市にある小鹿田焼の里では、12日と13日の2日間「民陶祭」がありました。
例年、県の内外から多くのファンが訪れます。
300年以上の長きにわたり山里で9軒の窯元が一子相伝で作り続けている「小鹿田焼」国の重要無形文化財です。
小鹿田焼は刷毛目・飛び鉋・流し掛け、3つの技法で生み出される幾何学模様が特徴。
“飾る”よりも“使う”和食、洋食問わず食卓を彩ります。
観光客もひとつひとつ手に取りながら買い求めていました。
訪れた人(大分市から)
「刷毛目の柄が美しい茶碗とかお皿を購入した日頃から使うものなので良いものを使いたいと思ってそういうものに触れられて買うことができて明日から使うのが楽しみです」
訪れた人(日田市から)
「すごくにぎわってていいなと思いました。もうちょっと早く来ればよかった」
ファンも毎年楽しみにしていましたが、新型コロナウイルスや大雨被害の影響で2019年を最後に中止が続いていました。
小鹿田焼協同組合 坂本工理事長
「土もないし作陶もできないし薪もみんな流れたり埋もれたりしているので作業ができないのと駐車場も壊れている。全部がインフラ自体が破壊されている」
約1年かけて復興し、里全体が待ちわびていたお祭りがいよいよ復活。
期待も膨らみます。
坂本工理事長
「災害続きで2023年も大きい災害が来て何とか開催までこぎつけたのはうれしい限り」
21歳の若き陶工黒木嘉津才さんは陶工になって初めての民陶祭を迎えました。
黒木嘉津才さん
「前の窯よりも良い色で最高傑作。いつも自分たちが働いて住んでいるところが賑やかになっていろんな人が自分のお皿を手に取ってくれて直接交流できてすごく充実した気分」
父の史人さんにとっても念願の2日間です。
黒木史人さん
「私たちが何のために誰のために物を作っているのか、そのモチベーションを高めるため息子にとっていい機会。お客さんが喜ぶところを見て日頃の作陶に生かしてほしい」
2万点を超える作品が並んだ小鹿田焼民陶祭。
大分を代表する伝統の技がこれからも受け継がれていきます。
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