旧街道を行く・・ 美祢市 伊佐町
Автор: tub orion
Загружено: 2012-07-11
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山口県美祢市の伊佐町は伊佐宿として、幕末の吉田松陰や高杉晋作らが
行き来した、萩と下関とを結ぶ赤間関街道の中継地、宿場町として発展
してきました。
町には江戸時代中期頃から、近くの山で大理石が採掘され始め、その
大理石で作られた、お地蔵さんや石垣が今も随所に残り、町の特色として
知られています。また、伊佐の売薬は、古くから発展し広く家庭の常備薬として、
防長両国内はもとより、石州、北九州にも達し昭和初期頃まで人々に
親しまれていました。
近代に入り、町のすぐ裏から石灰岩や大理石の大規模な採掘が始まり、
近代的な工場や高い煙突が木造の家々のすぐ裏に並列して建設されました。
しかしながら、町内には当時としては広い街道沿いに、今でも往時の建物が
多く残り、当時の雰囲気をとどめています。
伊佐町出身の偉人としては、呉服店の長男として生まれた岡藤五郎さんが
います、高校の教師の傍ら、近隣の化石を研究し数々の賞を受賞し多大な
業績を残しました。
彼が発見した化石のなかには、
「アステロテーカ・オカフジアイ」「パラスフェノフィルム・オカフジアイ」
「オカフジムカシゴキブリ」など彼自身の名前が付いた貴重なものもあり、
いまでも「化石先生」として市民に親しまれています。
秋芳堂HP
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