【会見ノーカット】立民、公明による新党の名称は「中道改革連合」野田、斉藤両氏が正式発表
Автор: 産経ニュース
Загружено: 2026-01-16
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立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表は16日、国会内で記者会見し、衆院選に向けて結成する新党の名称を「中道改革連合」と発表した。略称は「中道」。併せて政党のロゴマークも公表した。「中道勢力の結集」をアピールし、保守的な政策を掲げる高市早苗政権に対抗する。
新党の綱領は19日に発表する方針。野田氏は掲げる政策に関し「生活者ファーストの政策の一つとして、消費税の減税を入れたい」と明かした。斉藤氏も生活者ファーストに加え「日本経済の安定と、平和を保つことが中道だ」と語った。
関係者によると、新党の基本方針には、公明が主張していた政治資金の受け手規制や、食料品の消費税ゼロといった政策も盛り込まれる見通しだという。
野田氏は新党への参加を幅広く呼びかける方針を改めて示した上で、衆院選に関し「政界再編の第一歩を踏み出す戦いになる」との認識を示した。ただ、新党への結集を呼びかけられた国民民主党は参加を否定した。他の野党にも呼応する動きはない。
衆院選は2月8日投開票が有力で、公約策定や候補者の擁立作業を加速させる。立民の逢坂誠二選対委員長は新党の候補者を18日正午までの3日間限定で緊急公募すると発表した。逢坂氏は記者団に「全国の心ある人はぜひ、われわれとともに戦ってほしい。この流れをさらに大きなうねりにしたい」と強調した。野田氏は全289選挙区で200人を目安に擁立する目標を掲げている。
野田、斉藤両氏は15日に会談し、新党結成で合意した。立民と公明の衆院議員は離党し、新党に参加する。両党は当面存続させ、参院議員や地方議員らは残留する。
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