国鉄最後のSL旅客列車「C57 135」
Автор: 産経ニュース
Загружено: 2022-10-13
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1975(昭和50)年12月14日、国鉄の蒸気機関車として最後の定期旅客列車が北海道・室蘭本線を走った。
この列車を牽引したSLは「C57 135号機」で「さようならSL」と書かれたヘッドマークを付け、室蘭から岩見沢(全長約177キロ)を走行。沿線や途中駅には全国から多くのSLファンが集まり大混雑し、定刻より大幅に遅れて終着駅の岩見沢に到着した。
廃車になった「C57 135」は、翌年の76年、東京・田端に回送され、神田にあった交通博物館に展示された。同博物館は2005年に閉館。現在、さいたま市の鉄道博物館に展示されている。
(当時の動画映像は8ミリフィルムカメラで撮影しています。撮影・録音、植村光貴)
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