My First Jam with New SEQTRAK OS V2.00!
Автор: BRILLIANT SOLAR FLARE
Загружено: 2026-01-13
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こんにちは!
YAMAHA SEQTRAKの新しいOSバージョン2.00がリリースされました!
以下のリンクはYamaha Synths Officialの動画で、アップデート内容が確認できます!SEQTRAKアプリも新バージョンがリリースされています!
• Yamaha | SEQTRAK OS v2.0 update
新しいアップデートが中々リリースされなかったので、もうSEQTRAKのOSアップデートはないものかと感じていたのですが、急に新OSがリリースされたことを知って驚いています!
早速新しいOSバージョン2.00をインストールして、この動画の曲を制作してみました。
今回のアップデートで個人的にとても嬉しかったのは、SYNTH TRACK TYPEとDRUMKIT TRACK TYPEが加わり、DRUM TRACKをシンセやドラムキットに変更することができるようになったことです。
少々分かりにくいかもしれませんが、今回の曲の使用音色リストをご覧ください。
KICK - TECH HOUSE RITUAL 1 KICK 01
SNARE - Distorted Low Snare 1
CLAP - SLOT 3 - TECH HOUSE BOOMBOX 1 CLAP 04
SLOT 4 - Tight Closed Hat 2
SLOT 5 - TECH HOUSE BOOMBOX OPEN HI HAT 03
HAT 1 - REMO-CON BASS 3
HAT 2 - Cello Duo
PERC 1 - Almighty
PERC 2 - SymphonicPizzicato
SYNTH 1 - MANNI DEE SYNTH LEAD 01
SYNTH 2 - Medium Hall
DX - FM Simple Piano [Arp]
(今回の曲でSAMPLERは使用していません)
最大のポイントは、好きなドラムトラックを選んで、好きなシンセやドラムキットに変更して使用できることなのですが、今回の曲を例にすると、まずCLAPのトラックをDRUMKITに変更しました。DRUMKITに変更すると、SAMPLERを使用しているときと同じように、7つのスロットを使用して、好きなドラムの音色をそれぞれ選んで演奏することができるようになります。
今回はSLOT 3、4、5の3つを使用して、クラップとハットを鳴らしています。これは個人的な考えなのですが、キックとスネアはそれぞれ別のトラックに割り当てた方がミックスがうまくいくような感じがしているので、DRUMKIT内ではキックとスネアの使用はしていません。
そして、HAT 1、HAT 2 、PERC 1、PERC 2の4つのトラックはすべてSYNTH TRACK TYPEに変更して演奏しています。
今回の曲は最終的に、元の3つのシンセパートと合わせて、7つの音色(楽器)を使用しました。
このアップデートによって1曲の中で使用できる音色数が増えるので、さらにSEQTRAK単体での曲作りの魅力が増すのではないかと感じています。
ちなみにSYNTH TRACK TYPEで使用できるシンセ音色は、AWM2のシンセ音色のみで、DXには対応していないようです。まあ、それでも十分なくらい音色数があるので個人的には最高なアップデートだと思います。
その他のアップデートは細かいものが多いですが、便利そうなのでこれから使い方を学び、試していこうかなと思っています。
この何週間かは、SONICWARE LIVEN Evokeとの組み合わせで曲を制作していたのですが、このアップデートは強力で、SEQTRAK1台のみで制作をすることの可能性を大きく広げると思うので、またしばらくの間SEQTRAKのみの制作プロジェクトをやってみようと思っています。
Evokeのプロジェクトは、さらに使い方を学びながら、少しずつ曲を制作していきます。
いつもご視聴ありがとうございます!
Thanks for watching!
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