カブアンド「みんなで発電所」は本当に成立するのか?VPPの現実と限界を解説
Автор: ツールウェアDIYソーラーch
Загружено: 2026-01-09
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先日発表された、カブアンドの「みんなで発電所」構想。太陽光・蓄電池・EVを束ねてVPP(仮想発電所)として活用するという、とてもビジョナリーで興味深い取り組みです。
私自身、こうした新しい試みは基本的に応援していますし、過去に似たような構想を考えたこともあり、今回の発表は非常に関心を持って見ていました。
ただ一方で、
・この仕組みは本当に事業として成立するのか
・一般の家庭ユーザーにとって、収益はどの程度期待できるのか
という点は、冷静に整理しておく必要があるとも感じています。
この動画では、
✔ VPPの収益が「発電量」ではなく「タイミング」に価値があること
✔ 家庭用蓄電池ではイベント型収益に貢献しにくい理由
✔ アメリカ(Tesla Powerwall)でVPPが成立した背景
✔ 日本の電力システムではなぜ同じ形が難しいのか
✔ そして、私自身が4年以上、太陽光と蓄電池を運用してきた実体験
これらをもとに、「期待」や「物語」ではなく、現行制度と実運用の視点から、カブアンドのVPP構想を整理しています。
結論としては、VPPは将来の“プラスアルファ”として考えるのが現実的であり、まずは自家消費と売電だけで成立する仕組みを作ることが重要だ、という立場です。応援と投資判断は分けて考える。そのための判断材料として、この動画を見ていただければ幸いです。
※本動画は特定の事業者を否定する目的ではなく、 個人の意思決定に必要な前提を整理するものです。
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※本動画内で紹介する機器の導入や利用は、各自の判断と責任でお願いします。また、電気工事士の資格が必要な作業が含まれる場合があります。
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