【東芝GTO】681系1000番代W01編成走行音(先行試作車) / JR681 "THUNDER BIRD" Sound
Автор: ecodaichi
Загружено: 2025-11-29
Просмотров: 417
Japanese train running sound and view in the car.("ThunderBird" EXP./JR-WEST/Series681-1000/TOSHIBA-VVVF)
※本動画は2018〜2019年撮影の再編集版です。
2019年に引退した特急サンダーバード用681系の先行試作車・1000番代W01編成の走行シーンです。主変換装置(VVVF)は東芝製GTOで、681系量産車では直流区間では停止寸前で一定音の非同期モードが入るのに対し、先行車では一定音がありません。
・JR西日本の特急型車両の最初の1ページ
国鉄民営化後、アーバンネットワーク輸送改善に注力したJR西日本の特急型車両開発は意外にもJR各社で一番遅く、1992年夏に681系の先行試作車が製作されました。同年冬、臨時の雷鳥号(当時はまだサンダーバードの列車名は無い)でデビューし、約2年半後に量産車登場とともにサンダーバードへと移行して行きます。9両固定1編成で投入されたこの先行試作車は、1995年の量産車登場に合わせて方転・6+3両への分割改造が行われ、車号も1000番代となりました。量産車登場まで期間があったことから仕様差も多く、外観では流線形先頭車の運転席側窓が三角形、スカート部分にボルト窪みがある、一部号車の行先・種別表示器の位置などが異なります。内装ではシートテーブル形状、荷棚下のマーブル模様が無く照明スリット形状が四角い、客室妻面壁色が濃い、乗降ドアガラス支持方式やドアエンジンなどが異なります。登場当時は蛍光灯が現在の電球色ではなく白色でした。また車内放送のチャイムは試作車では音色が異なるものが搭載されていましたが、本収録時には車掌側の後部に683系が併結されていた関係で量産車同様のものが流れています。2015年の北陸新幹線金沢延伸後も京都所属で残ったW01編成と付属のV01編成でしたが、V01編成は同年9月に災害復旧訓練に使用された後681系初の廃車となりました。W01編成については2015年3月改正から金沢所へ貸出され、一時的に塗装を変更してしらさぎ用となり683系8000番代とともに異色編成として名古屋でも見られました。同年7月頃に塗装を戻されサンダーバード運用に復帰しています。以降もサンダーバード編成のリニューアル工事の予備車確保目的で在籍していたこの編成ですが、2019年10月に引退となり681系試作車は姿を消しました。北陸路の特急で出会えたらラッキーだった一編成も、今や懐かしい記憶です。
03-7.JR西日本(特急形式) / JR-WEST LTD.Exp
• 03-7.JR西日本(特急形式) / JR-WEST LTD.Exp
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: