【廃止】JR九州 特急 有明号 博多行き 大牟田→博多 車内自動放送
Автор: 清太郎
Загружено: 2020-11-27
Просмотров: 13867
00:05 発車前放送
01:21 大牟田発車後
02:30 まもなく 瀬高
03:16 まもなく 羽犬塚
04:03 まもなく 久留米
04:51 まもなく 鳥栖
06:08 まもなく終点 博多
特急 有明号の車内自動放送です。かつて有明は鹿児島本線を北は門司港、南は西鹿児島まで走る、JR九州を代表する特急列車のひとつでした。その後、長距離運行の役目を「つばめ」に譲ると、福岡都市圏・熊本都市圏を結ぶ特急として位置付けられるようになり、豊肥本線への乗り入れも行われるようになります。しかし、その後は九州新幹線の開業に伴い徐々に本数の削減、運行区間の短縮がなされていきました。九州新幹線の全線開通後は完全にホームライナー的役割の特急列車となり、現在は平日早朝に、大牟田から博多まで片道1本運行されるのみに至っています。現在、定期運行されるJRの特急列車としては(36ぷらす3を除けば)本数が最も少ない列車です。
【2021/01/19 追記】
2021年3月ダイヤの見直しをもって、特急有明は廃止されることがアナウンスされました。実に54年間(「有明」の名称としては70年間)の長い歴史に幕を降ろすことになります。また、久留米、羽犬塚、瀬高の特急車内放送の各パーツもこれをもって聞き納めとなります。
平日1本のみかつ早朝の運行ということもあり、乗車難易度はかなり高く、このためだけにわざわざ大牟田駅周辺に宿泊したほどです。しかしさらに残念なことに、駅周辺は住宅街ということもあってか、宿泊できる施設はほとんどありません。始発駅の大牟田発車時点での車内は空いていますが、利用者はそれなりに多く、鳥栖発車時点で相席する乗客が出るほどです。なお、号数表示はなく、車内のLED案内での「 有明 」表示はかなり異質です。
英語アナウンスはジーン・ウィルソンの担当です。久留米、羽犬塚、瀬高の各パーツは現在この列車でしか聞くことができません。なお、有明には号数表示がないため、車内自動放送では「有明です」「有明を」といった独自の言い回しがなされています。しかしこれらの発音を聞くに、もともとパーツが無かったためか別々のパーツを無理やりくっつけて合成しているようです。
収録日:2020-10-26
列車番号:1002M
06:43発 大牟田 → 博多 07:37着
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: