【パソコンの歴史】1980年代のパソコン#10 16bit戦争の勝者は?そして90年代へ
Автор: Ko Penguin
Загружено: 2018-10-23
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1980年代もおわり
16bitパソコン戦国史の結果は
NEC PC9801 1830万台
富士通 FM-TOWNS 50万台
シャープ X68000 20万台
NECPC98シリーズ圧勝
勝敗の原因は、
アプリケーション
アプリケーション?
パソコンは、家電製品や精密機器とちがって
最も重要なのが、道具である
アプリケーションなんだ。
NECは、PC88の頃から
アプリケーションの支援に力を入れていた。
アプリケーションは、NEC1企業では作れないんだ。
多くの企業にPC88、PC98用の
アプリケーションを提供してもらい。
ユーザーが持っている
アプリケーション資産を
新しいパソコンを買っても
利用できるように考慮したんだ。
新しいパソコンを買っても
アプリケーションがなければ
ただの箱だからね。
これが、他の業界とはちがうところだね。
ビジネスモデルが違うんだ。
似ているといえば、ゲーム業界かな。
ファミコンやプレイステーションなど
魅力的な、ゲーム資産があるゲーム機
が成功するでしょ。
どんなに高性能な機器でも
すぐれたアプリケーション
が沢山なければ、価値がないんだ。
富士通のFM-TOWNSや
シャープのX68000
は、高性能だけど
過去のアプリケーション資産は
引き継げないし、
ユーザーに魅力的なアプリケーションを
大量に提供することが
できなかったんだ。
これは、今でも通用する
ビジネスモデルの教訓だね。
どれだけ、多くのコミュニティを
構築できるかが、
競争の勝敗を分ける。
高性能、高機能ではなく、
コミュニティがビジネスを制する。
その後、1990年代は
黒船が日本のパソコン業界に侵入
NECのPC98も衰退し。
世界互換機DOS/Vにより
マイクロソフトとインテルの覇権時代への移っていった。
兵どもが夢の跡
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