【乗り鉄】東急9000系置き換え真っ只中の東急大井町線の全車種に乗る
Автор: よはてつ【2026.4.1〜活動休止】
Загружено: 2025-12-17
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現在、東急大井町線では、各駅停車用車両の世代交代が進んでいます。将来的には現在走っている9000系がすべて引退し6050系に統一される見込みです。一部は譲渡され西武鉄道でも活躍する予定となっています。
【車両一覧】(古い順に紹介)
①東急9000系
営業運転開始:1986(昭和61)年3月9日
運用開始~2013年3月までは東横線でも運用されていたが、2009年から5000系・5050系(4000番台も含む)の増備により大井町線に転出した。5社相互直通運転開始によるダイヤ改正前日の2013年3月15日を最後に東横線からは撤退し全車が大井町線に転属した。2023(令和5)年1月に東急8500系が引退してからは東急電鉄の最古参車両となった。現在の関東私鉄の鉄道車両においては数少ない日立GTO-VVVFが現役である。2025年2月25日に2次車の9005Fが運用離脱したのを皮切りに後継の6020系50番台に置き換えられる。置き換えられた後も一部の編成は西武鉄道に譲渡されて活躍する見込み。
②東急9020系
営業運転開始:1992(平成4)年3月29日
運用当初~2018年10月までは田園都市線で運用されていたが、2020系導入による玉突きで大井町線に転属し同線に所属する8500系4編成を置き換えた。なお、転属と同時にGTO-VVVFからSiC-MOSFET-VVVFに機器更新された。こちらも2025年7月9日の9023F離脱を皮切りに6020系50番台に置き換えられている。置き換えられた後も一部の編成は西武鉄道に譲渡されて活躍する見込み。
③東急6000系
営業運転開始:2008(平成20)年3月28日
大井町線の急行運転開始に伴い登場した車両で2007年度に6両編成×6本が製造された。車体は2002年に登場した5000系をベースとしているものの、顔面は相鉄12000系と似ておりとてもごっつい。
走行機器は5080系と同一の東芝IEGT-VVVFです。鉄道オタク歴17年の僕でもIEGTとIGBTの違いが判らない。2017(平成29)年より7両化に伴う増結中間車が製造され、2018(平成30)年2月に7両化が完了する。なお、最初のデハ6301・デハ6302号車はQシート車連結後に置き換えられしばらく休車となったあとに5080系5189F・5190Fに編入されており同車では8両編成ながら3種類(赤・橙・緑)のモケットを楽しめるという大変カオスな組成となっている。しかし5189Fは座席モケットが更新されてしまったため見ることはできない。
④東急6020系(20番台・7両編成)
営業運転開始:2018(平成30)年3月28日
大井町線の急行電車の輸送力を増強する目的で2017年度に7両編成×2本が製造された。偶然ではあるが先述の6000系と営業運転開始日が同じである。最初の3号車2両は一般塗装であったが、2018年12月のQシート車運用開始に伴いQシート車に置き換えられ2020系2126F・2127Fの3号車として編入した。
⑤東急6020系(50番台・5両編成)
営業運転開始:2025(令和7)年7月2日
大井町線の9000系・9020系置き換え用として製造されている車両で将来的に5両編成×18本投入される予定となっている。7両編成との区別を目的として前面に5CARSステッカーを取り付け、ドア横には青色のステッカーが貼られている。
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