【あれから2年】民間工事が今でも地獄な理由。2024年問題は形だけ
Автор: 建設業のミカタ - 軽部治
Загружено: 2026-01-24
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2024年問題、いわゆる時間外労働の上限規制が始まってから、もう2年が経つ。
数字だけを見ると「残業は減った」「建設業もホワイトになった」と言われがちだが、現場に立っていると、その実感とはかなりズレていると感じる人も多いはずだ。
実際には、残業時間が減ったように見えるだけで、本当に負担が軽くなったのかは別の話だ。会社の帳簿から消えた残業はどこへ行ったのか。公共工事と民間工事で、なぜここまで差が広がっているのか。元請と下請という構造の中で、なぜ改善が進まないままなのか。規制によって楽になった現場がある一方で、逆に追い込まれている現場が生まれている理由もある。取引先を選べない立場の会社ほど、リスクを一身に背負わされている現状も無視できない。そして、この先3年ほどで市場から姿を消していく企業には、はっきりとした共通点が見え始めている。
結局のところ、残業規制が入ったからといって、それだけで労働環境が良くなるわけではない。根っこにあるのは工期の組み方であり、民間発注者の考え方であり、例外規定の使われ方であり、長年固定化された取引構造だ。国のルールで変えられる部分と、業界や会社が自分たちで変えなければならない部分は、もうかなりはっきり分かれてきている。そこに向き合えない会社は、これから確実に選ばれなくなる。
あなたの現場ではどうですか?
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⚫︎軽部のプロフィール
軽部治
三栄工業株式会社 代表取締役
学生時代はパチスロに明け暮れ多額の借金を抱える。
そこから新卒でスーパーゼネコンである大林組に入社。
3年間現場監督して様々な大型プロジェクトに参画。
大林組を退社後、家業であった水道屋の2代目に就任し、総合建設業として事業を展開。
年商2億利益0から年商10億利益1億を達成させ、現在では年商100億円を目指している。
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