令和8年度寒参詣 第23日目
Автор: 本門佛立宗 --- Honmon Butsuryu Shu
Загружено: 2026-01-06
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23日目 御講参詣
お寺にもお参詣し、御法門を聴聞しています。それで十分だと思っているのですが、なぜ御講にもお参詣しなければならないのでしょうか?
御教歌
罰のあたる はじめは何と 尋ぬれば
御講参の いやになるなり
(開化要談 五・扇全十三巻一四一頁、一四六頁)
(宗要篇 五・開化要談 五 一四一頁、一四六頁)
御 題
「常折談 折伏はゆるめる日なし」
大 意
御講参詣を疎ましく思うのは御罰を蒙る因になるぞと、御講参詣による信心増進を心がけることが大事とお教えの御教歌です。
開導聖人は、「御講に参詣させていただかねばならないという強い気持ちがあれば、参詣できるお計らいをいただける」、「参詣しにくい状況であってもなんとか繰り合わせて参詣させていただけば功徳広大である」
(開化要談 躰・扇全十三巻三二七頁取意)
(宗要篇 二・開化要談 躰 三二七頁取意)
御指南
「御講参詣は信心の稽古也 漸々上手になるべき筈也」
(勧誡二門抄・扇全十二巻三八一頁)
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