新東名高速道路【2025年未開通区間の工事状況】
Автор: 交通インフラ研究所
Загружено: 2026-01-10
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今回は、新東名高速道路未開通区間の工事進捗について、NEXCO中日本と関係自治体のWeb資料及びWikipediaの情報をもとに検討します。
<概略>
新東名高速道路は、神奈川県海老名市の海老名南ジャンクションから静岡県を経由して愛知県豊田市の豊田東ジャンクションに至る高速道路です。2022年4月までの開通区間は、計画延長の約9割にあたる、海老名南ジャンクションから新秦野インターチェンジ間と、新御殿場インターチェンジから豊田東ジャンクション間となっています。残る未開通区間は新秦野インターチェンジから新御殿場インターチェンジ間で、現在事業中です。この区間の開通時期は、予定していた2027年度から少なくとも1年以上遅延する見込みです。開通区間のうち、御殿場ジャンクションから浜松いなさジャンクション間は6車線化され、最高速度120 km/hで運用されています。
今回は、未開通区間の新秦野インターチェンジから新御殿場インターチェンジ間の延長25kmの区間の工事進捗について確認します。この区間は、橋梁区間が約2割、トンネル区間が約5割と構造物比率が高く、特に松田町や山北町域では急峻かつ狭隘な山岳地形の中、大規模な橋梁やトンネルの工事が行われています。
<結論>
・新秦野ICから新御殿場IC間は多くの構造物が完成段階にある一方、最難関の高松トンネルの掘削遅延がボトルネックとなっている。
・新東名未開通区間は、2028年度以降の開通が確実となった。
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