【春日通り編】墨田区から西へ 文京区春日町経由で池袋まで 都心のちょっと上で東京横断! 距離10.5㎞ ノーカット版
Автор: Kenyoのりもの前面展望 #Tokyo dashcam
Загружено: 2025-06-07
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春日通りは墨田区横川にある横十間川の栗原橋から豊島区東池袋の六ツ又陸橋交差点にいたる延長10.5Kmほどの道路で、都心のやや北側で東京の東西を結んでいます。春日通りが通称名ですが、東から墨田区道、四ツ目通りからは都道453号、本郷三丁目からは国道254号とそれぞれで道路管理者は分かれます。
栗原橋から四ツ目通りまでは往復2車線の区画道路ですが、四ツ目通りからは往復4車線の幹線道路になります。御徒町の昭和通りまでは幅員22mで整備完了しています。ここから本郷三丁目までは標準幅員27mの都市計画がありますが未着手となっています。その先の国道部分は標準幅員27mでほぼ完成形での供用になっていますが、新大塚付近で拡幅事業が未了です。
動画は東の栗原橋から西に向かって走行します。四ツ目通りを越えたあたりからビルやマンションが立ち並ぶようになり都会的な風景になりますが、残念ながら電柱の地中化は行なわれていませんでした。1929年完成の厩橋で隅田川を渡ると台東区で、都市の景観が広がります。この先後楽園までの春日通りの下には大江戸線が走っていますので利便性も高いエリアです。中央通りと交差する上野広小路の周辺はアメ横や松坂屋などがあって春日通り唯一の繁華街を形成しています。湯島のちょっと怪しいエリアを通過して、天神下から上り坂で武蔵野台地に登ると本郷です。
本郷三丁目交差点の手前、本郷消防署向いの「さかえビル」と、その並びの「本郷中央教会」は国登録有形文化財に指定されている戦前の歴史的建築です、ぜひご注目下さい。いずれの建物も道路予定地として都市計画決定されていますが、どのように解決されるのか注目しています。本郷三丁目からの春日通りは幅員27mで整備されていて走りやすい道です。
白山通りと交差する春日町交差点は台地と台地のあいだの谷になっているので、道は前後でアップダウンします。再び台地となる小石川や茗荷谷にはお茶の水女子大や拓殖大、学芸大付属などの立地する文教地区となります。特に茗荷谷駅辺りは近年、高層マンションも建設されてハイソな雰囲気になってきました。
新大塚で大塚駅方面と分岐になり左折で春日通りが続きますが、拡幅が未了の箇所で道路幅員が狭いため走行には注意が必要です。分岐すると豊島区東池袋となって、幅員25mの走りやすくきれいな街並が続きます。都電荒川線の踏切を越えるとまもなく春日通りの終点、池袋六ツ又陸橋交差点で、ここで撮影は終了します。なお陸橋に進むと道は川越街道と名を変え、板橋区の中央を走り抜けます。ここまでの走行距離10.5km 所要時間は31分、平均速度は約20km/hでした。
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