コーヒー豆袋からおしゃれなバッグ
Автор: サンテレビ
Загружено: 2021-06-11
Просмотров: 10845
まずは、豊岡市からの話題です。
かばんの産地、豊岡では、あるものを再利用して作られたかばんが今、話題になっています。
中野「僕もね、こんなパターンがいっぱいあるとは知らなかったんですけど、国によって、ブラジルとかコロンビアとかコスタリカとかエクアドルとか、その国によって柄が違ったり袋が違ったりして、その時期によっても違ったりして」
豊岡市の伝統産業・かばん関連のお店が軒を連ねるカバンストリート。
その中で今、注目を浴びているお店がこちら、「カバンツクリエーション0203」です。
店内で目に入るのが、明るい色使いでおしゃれなバッグ。非常にユニークな柄で、使われている素材も珍しいですよね。実はこちら、コーヒー豆が入っていた麻袋を再利用したバッグなんです。
考案したのは、同じく豊岡市でコーヒー豆を販売している、「ヒグラシ珈琲」の山根さん。
これまで、コーヒー豆が入っていた麻袋の再利用方法を模索していました。
山根「捨てたりあげたり、色んな農作物入れるのに使われたり。というのは通気性が良いもので、そういうことに使っていたんですけれども、かばんに、これ無理かな思って相談に行ったんです」
麻袋を利用して、豊岡の伝統産業・かばんを作れないものか。
そこで相談を受けたのが、「カバンツクリエーション」の中野さんでした。
中野「最初はやったけどなかなかうまいこといかなくて、ほつれだったり縫いにくかったり。裁断しても歪むし、色々あったんだけど、工夫しながら試行錯誤して」
コーヒー豆の麻袋といっても、材質は国によってバラバラ。機械に頼るわけにもいかず、かばん作りは全て手作業で行っています。
中野「本当は最後に補強と目隠しでテープをきれいにまいて完成なんですけど、一応これで形は。ひっくり返すとこういう感じですね。ほらかわいい」
現在、コーヒー豆袋のバッグは、大きさの違う2種類のトートバッグと、ショルダーバッグの計3種類が販売されています。
山根「軽いんですよ」
中野「最初は小さいかばんからのスタートですけど、大きいのないですか?とかいただいているので。そんなんはちょっとずつまたやっていけたらいいなと思っていますけど」
山根「それぞれの地域の特徴が出ていましてね、それに異国情緒いうんですかね。だから、なんとかこれを使って豊岡かばんというものをもうひとつ、こういう便利なのできたらと思ったら、私の予想以上に品物立派なもの作っていただきましてね。感謝している次第です」
山根「今モッタイナイって公用語になっていますけれどもね、日本語が。ぴったりだと思いますけどね」
【制作著作】サンテレビ
©SUN-TV,co.ltd
■チャンネル登録よろしくお願いします!
/ @suntvcojp_ohsun
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: