法定速度で走り屋気分が味わえる軽自動車屈指の名車が88万円なら安い!|1992年型 ホンダ ビート
Автор: Мир американских автомобилей
Загружено: 2022-04-20
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「アメ車 予算100万円で中古アメ車を買う」の番外編、「旧車・オールドカーの世界」でもあります。今回紹介するのは伝説?の軽スポーツカー、ホンダ・ビートです。
※いつもであれば、動画の最後に「まとめ」の内容が入るのですが、今回は諸事情で入っていません。
↓車両の詳細は下記の通り。
1992年型 ホンダ ビート
・車両本体価格: 88万円(税込)
・車検:検なし
・走行距離:13万5709km
・排気量:660cc 直3 SOHC 12バルブ(MTREC)
・ミッション:5MT
・ボデイカラー:イエロー
・内装:ブラック/レッド2トーン
・乗車定員:2名
・その他:Defiタコメータ/社外マフラー/MOMOステ/社外バケットシート/社外前後バンパー内装張替/社外エアロ/社外シフトノブ/社外サスペンション/社外アルミホイール
という車両です。
今回は筆者が大好きな国産軽スポーツカー、ビートです。
軽自動車なのにオープン2シーターでミッドシップとか、「よく売ったもんだ」って感じです(笑)。
ホンダのビートだけでなく、スズキのカプチーノもオートザムのAZ-1も、この時代の軽スポーツカーって、本当に面白いんですよね。
また、その御三家ほど突き抜けてはいませんでしたが、アルトワークスとかミラTR-XXアバンツァートとかヴィヴィオRX-Rとか、この時代の軽自動車は実に魅力的でしたね。
公道を試乗したかったんですが、車検が切れていたので展示場内を少し動かした程度。それでも「面白いなぁ」と思えるのがビートの凄いところ。法定速度を遵守してても走り屋気分が味わえるスポーツカーなんて、世界中探してもビートくらいだと思います(笑)。
とにかくボディがコンパクト、というか小さいのがポイント。
全長×全幅×全高=3,295×1,395×1,175mm。
ホイールベース=2,280mm。
車重=760kg。
筆者が普段取材してるアメ車の半分どころか3分の1くらいのイメージ(笑)。
排気量に至っては10分の1とかですからね。
「自動車」というより「カート」や「オモチャ」って感じです。
新車時代をリアルタイムで知ってる世代からすると、30年&13万km走った中古車価格が88万円というのは「高っー!」という感じがしなくもありません。なんせ新車で150万円しなかったモデルですからね(笑)。
でも、視点を少し変えて、「絶版車」とか「旧車」という括りで見れば、車両本体価格100万円以下でこれだけ面白いモデルが買えるというのは魅力です。
この車両、車検を取って納車整備しても100万円はいかないそうだし、軽自動車なので維持も楽。タイヤとかの消耗品も普通車に比べたら全然安いですからね。
実用性が低いとはいえ、大人二人が乗れるスペースは確保されてるし、例えば「一生物のオモチャを買う」みたいに考えれば、車両本体価格88万円というのは決して高くないんじゃないでしょうか?
◾️取材協力
・ナッツモーターカンパニー
TEL:082-840-3012
住所:広島県広島市安佐北区上深川642-1
HP:http://www.nuts-mc.net
◾️撮影&編集:田中享
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