リズムではなく“ハーモニー”で曲を前に進める方法|バッキング6つの核心
Автор: Hirofumi Ono / 小野ヒロフミ
Загружено: 2025-12-10
Просмотров: 2436
この動画では「リズムでグルーヴを作る」という一般的な議論とは別に、
“ハーモニーで曲を前に進める推進力を作る” という、ほとんど語られてこなかった視点を扱っています。
バッキングを支える要素はリズム・音色だけではなく、
和声的な進行感(ハーモニック・ドライヴ) も大きく影響します。
本編では、以下の6つの思考を構造的に解説しています。
1. 役割の明確化
自分が今「リズムを担うのか」「ハーモニーを担うのか」、編成ごとに役割が変化する事実。
2. 指板の三分割
5–6弦=ベース帯域、3–4弦=ハーモニー、1–2弦=メロディ。
ローポジション、ミドルポジション、ハイポジション
機能の分離が伴奏の密度と明瞭さを決定する構造。
3. アンサンブル設計
アンサンブルの中でメンバーに呼応して音楽を作っていくということを意識する
4. 弾きすぎの排除
“自分のソロ時間ではない”という編成上の制約。
ハーモニーの配置過多は混濁の原因となる。
弾かないという演奏。
5. TPO(状況依存性)
曲が求めるものを最適なタイミングで最適な形で提示する。
6. ハーモニーで進行感を作る
ケーデンスの強調、メロディなど、
リズムではなく和声で“前へ進む”感覚を生み出す方法。
これらを統合すると、
「伴奏がなぜ前へ進むのか」という因果が理解でき、
演奏の密度・推進力・音楽的説得力が向上します。
#バッキング
#ギターレッスン
#ジャズギター
#和声
#voicing
#コード進行
#伴奏の作り方
#harmonicdrive
#jazzguitar
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: