新春チャンピオンスペシャル 志ん朝たっぷり【落語】
Автор: 落語ch:荒獅子男乃助
Загружено: 2026-01-10
Просмотров: 2453
1:01疝気の虫 18:03宿屋の富 59:47替り目 1:19:43火事息子 1:55:43エンドトーク
小三治と志ん朝: • 落語よもやま噺 志ん朝と小三治 荒獅子男乃助トークチャンネル
「疝気の虫」
昔は「悋気は女の慎むところ疝気は男の苦しむところ」」なんて言ったものだ。ある医者が夢の中で変な虫がいるので潰そうとすると虫は命乞いをして「自分は疝気の虫といい人の腹の中で暴れ筋を引っ張って苦しめるのを職業にしている。蕎麦が大好物で食べると威勢よくなって大暴れし嫌いなものは唐辛子で、それに触れると体が腐って死んでしまうので唐辛子を見ると男の金の袋に逃げ込むいう
「宿屋の富」
神田馬喰町の寂れた宿屋に一人の男が泊まる。主人が宿賃を払って貰おうとすると、客は自分は何百人もの奉公人がいる田舎の金持ちだと調子が良く話して誤魔化す、人の良い主人はそれを信じて売れ残った富クジを買って欲しいと言いだし、成り行きから客は買わざるを得なくなる。それでも調子よく「当たったら半分やる」と言って出かけるが・・・
「替り目」
寄席に数回通えば、まず確実に巡り合える定番中の定番ネタである。酔っ払って帰ってきた男は自分の家の前で人力車を拾い妻に小言を言われる、飲み足りない男は妻にむりをいい、おでんを買いに行かせる。そんな亭主関白で普段感謝もしない亭主が、妻への思いを吐露するが妻はまだ出かけておらず感謝の吐露をみんな聞かれてしまう・・・
「火事息子」
江戸時代の消防組織には、町火消と若年寄直轄の火消屋敷があった。
神田の質屋伊勢屋の一人息子の藤三郎は子どもの頃から火事が好きでらくだしょうがない。ついには火消しになりたくて町内の鳶頭のところへ頼みに行くが断られ、他所へ行っても鳶頭から回状がまわっていてだめ。仕方なく火消屋敷の火事人足、臥煙になる。体中に刺青をし、家からは勘当されてしまう
三代目 古今亭 志ん朝
当初は歌舞伎役者を志しており、噺家になる意志はなかったが父の志ん生から「歌舞伎役者は親が役者でないと上に行けない」吉本新喜劇に入りたいと言うと「あそこは関西人じゃないとダメだ」「噺家は扇子一本で偉くなれるんだから」と説得され入門した。父の志ん生に入門してから5年目という異例のスピードで真打に昇進し、主に八代目桂文楽の演じ方を基調としながら、のちに六代目笑福亭松鶴に心酔して豪胆さを修学し、名実共に大看板として人気を博した。七代目立川談志、五代目三遊亭圓楽、五代目春風亭柳朝と共に、若手真打の頃から東京における『落語若手四天王』と呼ばれた。他にも同世代噺家の中では『東の志ん朝、西の枝雀』と称される。同業者からの評価も非常に高く、若手の頃の志ん朝を指して八代目桂文楽は「圓朝を襲名出来るのはこの人」と父志ん生に述べた。圓朝は落語界では誰も継げない止め名であり、文楽はそれほどに志ん朝を買っていた
トークなしで純粋に落語だけを楽しみたい方はこちらでどうぞ
落語の蔵: / @repli455
トークをもっと楽しみたいと思ったらこちらもどうぞ
荒獅子男乃助:トークチャンネル
• 荒獅子男乃助:トークチャンネル
#落語 #新春 #初笑い #疝気の虫 #宿屋の富 #替り目 #火事息子 #志ん朝
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: