【👺散策物語】林の獅子舞 2025 ~富山県砺波市~
Автор: 【散策物語】TatChannel TV
Загружено: 2025-11-06
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祭開催日は例年11月2日
村社は林神社
団体名は林獅子方若連中(林興会)
砺波獅子・氷見獅子。
頭の重さは約4kg。
林地区の林は出町市街地の西方1kmほどのところにある。
100年ほど前に宮島谷の名ヶ原(現小矢部市)から習い、一度休止になるものの、その後50年ほど前に箕輪から習ったと言われている。明治30年には砺波市北高木へ伝授している。
獅子舞の出るのは11月2日の林神社の秋祭りである。
俗に雄の踊り獅子とよばれる。胴幕(カヤ)は長さ6メートル、幅3.3メートル、巻毛と牡丹を大きく染め、胴に竹の輪4本(3.47メートル)を入れる。頭1人、胴の中4人、尾1人の6人構成。獅子方は数十人で交替で舞う。
獅子方の衣裳は赤い柄のハッピにラシャ地の赤いケンタ(前掛)、紺地の脚半に白足袋、赤い紐のわらじをはく。
シシトリは小学生の男の子で、6人おり、1人または2人で獅子に向かう。赤い柄の着物に袴をはき、白布の鉢巻をして後ろに垂らす。黄色の布でタスキをし、後ろで蝶結びに大きく結んで垂らす。手にコテ(手甲)をして、白足袋に赤い紐のわらじをはく。顔は白粉で化粧し、両頬に頬紅をつける。採り物は棒(長さ1.2メートル、径1.5センチ)だけ。
笛は縦笛が4~5人。しめ太鼓(直径35.5センチ、高さ13センチ)は一人で打つ。
演目は、宮参り・七五三・八ツ振り・五三・京振りの5種類である。ここから習わせた北高木にはこのほか、新切り・いそ振り・サンパサなどがあるから、もとはこの種目もあった筈である。これらの演目は氷見獅子のものであるが、踊り方は砺波獅子に近い。また、胴の中に竹の輪が入る点、天狗役は子供が当たり、天狗面や鳥兜をかぶらず砺波獅子のシシトリの衣裳と同じ点など、ほとんど砺波化している。
以上Webより抜粋。
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