旧浦賀道に沿って展開する天の里/天界の住宅地を歩く 横須賀 汐入町西部(神奈川県)
Автор: 集落町並みWalker /Walk around Japan
Загружено: 2022-11-18
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Residential areas on the hills along the old Uraga road/Walk around the residential area near heaven Western Shioiri Town, Yokosuka (Kanagawa Prefecture)
天界の住宅地を歩く 横須賀編の第二弾です。横須賀の特徴といえば谷戸(やと)地形。谷戸(やと)とは丘陵地が浸食されて形成された谷地地形のことで、神奈川県などで呼ばれる言葉です。千葉県などでは谷(やつ)、東北地方では谷地(やち)と呼ばれたりします。横須賀の谷戸地形は、とにかく谷が細かく入り込んでいて、斜面が急で切り立っており、谷や尾根の幅が狭いのが特徴だと思います。そして、その斜面上の住宅地は、戦後高度経済成長期頃から開発されたものと考えられ、開発しつくした横浜と比べるとまだ山林が残されていて、自然と共存している感が強い印象です。一方で、丘の上への道路があまり整備されておらず、谷と谷との間を防災トンネルが結んでいるのも特徴でしょう。
今回歩いた範囲は、JR横須賀線横須賀駅から出発し、東逸見町1丁目から汐入町1,2,4,5丁目です。丘の上は土地が狭く、車が通ることができる道がほとんどなく、基本的に細道や階段ばかり。歩きまわっていると、尾根上に形成された住宅地が「旧うらが道」に沿っていることに気づきました。とにかく歩くことしかできない坂だらけです。
集落町並みWalker
http://www.shurakumachinami.natsu.gs/...
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