20250503 長崎市【Peace Stadium】~世界のサッカー場から [九州2025春旅 ❻【第6日】]
Автор: kids0528
Загружено: 2025-06-20
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See The World By Football Stadium
2025/05/03 sat. PEACE STADIUM Connected by SoftBank / Nagasaki city Nagasaki pref, Japan.
May 2025, My one week trip story. Japanese football & Railways etc.
V-Varen Nagasaki vs Ehime FC / J2 (J League Division 2)
2025年ゴールデンウィーク九州の旅、その第6日目の様子です。
1週間旅のほとんどが鉄道関連めあてなのですが、この日だけ目的はサッカー、長崎市にできた最新&ある意味ぶっ飛んだ? スタジアムを訪問です。
各地のサッカー場を見てきた私にとっても、まさかこんなすごいスタジアムが、日本にできるなんてと、驚愕の1日となりました。
Jリーグ各クラブはもちろん、世界的に見ても、そう簡単には真似のできない造りですが、こうした理想郷、ひな型ができることによって、サッカーや経済社会の持続可能性、あるべき姿を測る尺度になるのではと思いました。
財政的に厳しいクラブ、自治体との関係などからなかなかインフラ整備に力を注げないクラブなどが数多くある現状に一石を投じる存在でもありますね。
まあ、そんな小難しいことは考えずとも、とにかく行ってみて、入ってみて、感じてみるのが一番。いやあ、楽しい観戦訪問となりました。
00:00 九州旅 ❻【第6日】の探訪エリアは? 地図で紹介、例の、噂の、あの、スタジアムへ、熊本から、ぐるっとルートをオトクなきっぷで
01:15【◆熊本から長崎へ】熊本の朝、ネット購入きっぷを発券し、新幹線で北へ
02:00 新鳥栖駅、在来線特急で西へ
04:10 武雄温泉駅、「かもめリレー」で新幹線に乗車、南へ
05:40 長崎駅、本日の宿に荷物置いて身軽に
07:00【◆スタジアムへ】宿から歩いてスタジアムへ、稲佐山も見えてきた
07:55 浦上川を渡り、対岸から眺めてみた「長崎スタジアムシティ」施設群の紹介
09:40 スタジアムシティ内へ、工事中訪問から1年ぶり、感嘆・驚愕・・ここは日本か? スタジアム外側を左回りに各配置施設を見て回る、商業棟、フードコート、業務棟・・そこかしこからチラ見してまう場内スタンドが反則なんだよ笑
14:50【◆入場します】本日のチケットはQR発券で、入場したのにこの開放感! 自席へ
16:20 長崎スタジアムシティ「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」ピッチ俯瞰、世界的にも稀なフットボールエンタメ空間、大規模投資と先見の明、長崎に対する思い・・ジャパネットで、もっと買おうと誓った笑
17:40 イベントもろもろ、本日の対戦相手、愛媛FCのマスコット「伊予柑太」さん渋滞遅刻の件、場内散策と喉&腹こしらえは電子決済で、スタメンのフライング発表? 長崎新スタジアムと日本サッカーの未来に乾杯! キタ~ッ!柑太さんのビジュアルと佇まいに衝撃、上空を横切るケーブルワイヤーの謎? もう、やることなすこと仕掛けがすごい!
22:20 アップ、始まりました、スタメン発表、見取り図来場トーク
27:00【◆キックオフ】前半、見事なゴールで長崎先制! 怪しいジャッジ? でノーゴール判定も
29:10 ハーフタイム、こんなスタジアムで観戦できる幸せ、日本サッカーの進歩に再び感慨
30:00 後半、戦況は? 愛媛追いつき、堅守速攻で拮抗、選手交代
33:15 タイムアップ、ウノウノの白熱緊迫感、楽しいゲームでした、試合後の様子
37:00 あらためて場内風景を残像に場外へ、観戦感想と、こんな時代が訪れた感謝と感慨にふける、帰りも徒歩で
38:35【◆本日の行程】熊本→長崎→スタジアム
39:20【◆本日の試合概要】観客数、収容率、あらためてスタジアム雑感、次回予定
【関連情報】
○ 長崎スタジアムシティ / PEACE STADIUM Connected by SoftBank
https://www.nagasakistadiumcity.com/
動画内にも書きましたが、正直、まさか、日本にこんな時代がやってくるとは、思いもしませんでした。Jリーグができて30年以上、簡単ではないクラブ運営、財務、自治体との関係など、全国各地で難しいテーマとなっている昨今、一方で、新しいスタジアムが毎年のようにオープンし、そしてここ長崎で昨年、一つの理想型とも言うべき、スタジアムを核とした街が誕生したのでした。
言わば、究極の「民活」ですが、おいそれと他クラブが簡単にマネできるものではありません。でも、地域性の高いジャパネットさんという企業グループが、ふるさと長崎で取り組むこうした事業、大儲けはできなくても、持続可能で地域に根ざした象徴・シンボルとして上手に活用されていけば、今後のスポーツ産業や日本のあり方にも大いにポジティブな影響を与えていくでしょう。サッカーファンの端くれとして、感謝と感動の気持ちしかありません。最高すぎるお手本を、ありがとう!
○ 「伊予柑太」さん (愛媛FC公式マスコット)
https://www.jleague.jp/mascot/2022/pr...
https://www.x4l.org/efc_iyokanta/
https://ehimefc.com/topics/topic27916...
※私見ですが、世間の評価、低すぎです! わかってない、その特異性、媚びない孤高感、総選挙とやらでは、せめて神7に入っても全然おかしくない存在感だと。私は応援しています。GW渋滞での遅刻も、なんて人間らしいんだろうと! 人間じゃないのか?
○ V・ファーレン長崎 (20250718追記)
https://www.v-varen.com/
詳しく述べるまでもないですが一言。
2004年創立、2017年に経営権がジャパネットホールディングスに移ってから安定や成長へと軌道に乗り始めました。
長崎スタジアムシティ開設前、諫早市の「トランスコスモススタジアム長崎 (長崎県立総合運動公園陸上競技場)」をホームとしていた時代から運営に尽力され、1度はJ1に昇格するなど、成果も出ていたように思います。そしてその運営は、わかりやすく言うとかなり ベタ、良い意味で 人たらし、人相手の通販商売で磨き上げられた? ジャパネットの神髄が活かされてるな、とさえ思いました。長崎スタジアムシティへ移転する際も、最後まで諫早での開催を大切に行い、地元ぐるみで盛り上げてきたからこそ去り際も円満、長崎スタジアムシティでの新たな時代へと移行できたのでしょう。
そもそもジャパネット、創業は佐世保市のカメラ屋さんがルーツ、スポーツ界への参画後は諫早市や長崎市など、オール長崎の体制で、これだけ全国的知名度を持つに至ってもなお、長崎への思いを発信し続けている・・財力あるとは言え、これはすごいことだと思います。
○本作を含む再生リスト
• 九州2025春 鉄道&サッカー場「九州の旅」2025年 4~5月
○前年の工事中スタジアム外観見学の旅
(今回同様、熊本発 → フェリーで島原 → 島原鉄道で諫早 → JRで長崎)
• 九州新幹線 乗ってみた!ついでにバス・フェリー・島原鉄道などで日田から長崎へ (20...
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