能楽師 杉浦豊彦【仕舞集】#6 草子洗小町
Автор: 杉浦能楽会
Загружено: 2021-04-29
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歌人 大伴黒主は内裏での歌合わせに勝ちたいとの一心で、相手に当たる小野小町の家に前夜忍び入り、歌会で詠む和歌を盗み聞く。小町を陥入れる為、その和歌を古歌と偽るべく万葉集の草子に書き入れるのであった。
翌日の歌会でその和歌を古歌と指摘される小町。しかし、行の整え方や墨付きに不自然な点を見つけた小町は、帝の許しを得て草子を洗うと、書き入れられた和歌だけが流れ落ち、黒主の悪巧みが発覚する。自害をしようとする黒主を許し、小町は御代を寿ぎ、和歌の徳を讃えて舞を舞う。
仕舞は、明け方の光の中松は緑を湛え、四海の波は穏やかに、治まる御代を寿ぎ、小町が舞を舞う部分。そして、和歌の徳により、御代の春はいつまでも長閑に続いてゆくのであった。
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仕舞とは、、
能のクライマックスを紋付・袴姿で、囃子を伴わず地謡のみで舞うこと。
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天下泰平・国土安穏・五穀豊穣・無病息災を祈り上げる能の力を、杉浦豊彦が微力ながら仕舞でお見せします。見応えのある曲と、基本的な型が多い曲とを織り交ぜて舞っていきます。能が絶えることなく、困難を乗り越え、全世界が平和で笑顔が溢れる世の中になることを望んでいます。
能楽師 杉浦豊彦 公式サイト
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