【朗読】壺井栄 「ヤナギの糸」 朗読・あべよしみ
Автор: あべよしみ 名作文学朗読の部屋
Загружено: 2022-05-27
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以前メインチャンネル「あべよしみ朗読の部屋」にてアップした作品ですが、最近新しく収録しなおしました。
『定本 壺井栄児童文学全集』(講談社)1979年 より朗読させていただきました。
この「ヤナギの糸」は、戦後発表された第6童話集『柳の糸』(東西社)に収録されました。
当時の本では「童話集」と表記せず『少女小説 柳の糸』となっており、全て少女が主人公の作品を集めたものでした。
【壺井 栄】
(つぼい さかえ、旧姓:岩井、女性、1899年(明治32年)8月5日 - 1967年(昭和42年)6月23日)は日本の小説家・詩人。主に一般向小説および児童文学(童話)を主領域に活躍した作家で、戦後反戦文学の名作として後に映画化された『二十四の瞳』の作者として知られる。香川県小豆郡坂手村(現在の小豆島町)出身。夫は詩人の壺井繁治。
代表作の「二十四の瞳」再生リストはこちらです。
• 壺井栄「二十四の瞳」
★以前メインチャンネルにアップした際にいただいたコメント★
●寺・・・様より
優しい娘さんですね。お母さんが大切な醤油を無駄にした時に、お母さんの失敗でよかったね、と言う優しさが気持ち心にしみました。子供の心がとても解りやすい物語でした。
いつも楽しい朗読ありがとう。
●あべの返信
いつもご視聴いただきありがとうございます。
壺井栄さんの作品に登場するこども達が、みんな貧しくても優しく親思いであることに、心温まります😊
●ぺ・・・・様より
醤油にまつわる子供の心の機微、それを理解しながらも送り出さねばならないお母さん、切なかったです。
一方で雛の節句には桃の花と柳の枝をどんなに貧しい家もふんだんに飾るという風景も目に浮かんで「昔は大変だなぁ(気の毒に)”と今の価値観だけで一方的に見てはいけないとも思いました。
●あべの返信
今の価値観だけで見ては意味がないこと、本当にそう思います。どの時代にもその時その環境で、真剣に生きてきた人たちがいて、今と違う部分があって当たり前だし、時代は違っても今と変わらない部分があるのも面白いです😊
●心・・・・・様より
おかあさーーん
●心・・・・・様より
はーーーい!
●あべの返信
😊😊😊
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