【全区間走行音】103系朝の花形運用 区間快速 奈良→大阪
Автор: Mc103-84
Загружено: 2014-09-15
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1963年に国鉄通勤型電車としてデビューした103系は、前に登場した101系の弱点を克服すべく、旧性能電車を新性能化を進め、1984年までに国内の通勤型電車では最多を誇る3447両が製造されました。東名阪を中心とし、北は宮城県の仙石線から南は九州の唐津・筑肥・空港線直通用まで全国各地に配置されました。国鉄分割・民営化時にはJR東・海・西・九に合計3436両が継承されましたが、現在はJR西日本と九州に300両程度が残るのみとなりとなりました。製造開始から50年が経った今でも3400両以上の製造両数を誇ったその勢力は衰えつつも改良・修繕を行い活躍を続けています。
吹田総合車両所奈良支所の4両編成の103系はNS401~NS414の14編成が配置されており、主に奈良線での運用と、本形式の花形運用でもある、平日の通勤時間の42A+51Aの運用があります。NS414編成はスカイブルーの塗装の状態で奈良支所に配置されており、2編成連結の42A+51Aでは、ウグイス4連+スカイブルー4連の8連という編成も見ることができるようです。
2013年4月収録。花形運用の42A+51Aの朝の運用を狙って収録しました。収録した日は大阪方にNS407、奈良方にNS409を連結しており、奈良方のモハ103で収録しました。奈良を7時6分定刻に出発。車掌さんのさわやかな放送がまだ空いている車内に流れます。郡山、大和小泉、法隆寺、王寺と各駅に停まり乗客を乗せていきます。王寺で近くに親子が乗ってきましたので目立つ部分はカットしています。王寺の次は久宝寺に停車。前を走る1725Kと2103Mが詰まっているので王寺~久宝寺はあまりスピードを出さないようです。久宝寺で満員状態。そのまま天王寺まで爆走します。天王寺には7時48分の到着でした。天王寺から環状線内は各駅に停車し、大阪には8時10分の到着。電車はそのまま環状線外回り、京橋、鶴橋、天王寺方面へと走りますが、列車番号は2321Yから1370へと変わります。
長きにわたり運行された奈良区の4扉車の環状線直通運用。2016年9月をもってついに幕を閉じました。103系電車の終焉もついにカウントダウンが始まったようです。
王寺18:28
久宝寺36:53
天王寺43:34
西九条59:00
収録車両:モハ103-459
収録列車:奈良~天王寺321Y、天王寺~大阪2321Y
再生区間:奈良-大阪
収録日時:2013年3月28日
収録機材:ICR-PS004M+AT9901
収録方法:床上録音
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