【東芝/三菱IGBT】521系E02,E05編成走行音(敦賀〜近江塩津〜長浜) / JR-521 sound
Автор: ecodaichi
Загружено: 2022-01-26
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Japanese train running sound and view in the car.(Hokuriku-Line/JR-WEST/Series521/TOSHIBA,MITSUBISHI-VVVF)
JR西日本北陸本線用521系0番代のE02編成(敦賀→近江塩津)、E05編成(近江塩津→長浜)の走行シーンです。521系の車両制御装置は東芝製と三菱製があり、E02編成は東芝製、E05編成は三菱製を搭載しています。
・JR西日本から521系0番台消滅?
ほんの10年ほど前まで、北陸本線の地域輸送と言えば475系、413系、419系といった急行形や583系の転用車が占めていた印象がありますが、今やJR西日本として残る金沢〜敦賀間は521系に統一されました。この521系は2006年の敦賀直流化に合わせ、1次車としてE編成5本が登場します。このグループは米原、近江今津への直通を前提に521系で唯一ATS-Pを搭載し、福井県・滋賀県の製造費用一部負担もあり福井以南で限定運用されています。2009年以降は前述の国鉄車置換え目的で2次車、3次車が大量増備されますが、これらは敦賀以北を使うことを前提にATS-Pは未装備であり、2015年の北陸新幹線金沢開業に際してはIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道へ転籍車が発生しています。そして北陸新幹線敦賀延伸が2023年に実現すると、北陸本線のうち敦賀〜金沢間がIRいしかわ鉄道と福井県出資の第三セクターへ移管される為、JR所属で残る521系の大半は転籍となる見込みです。残留として考えられるのは敦賀以南で使われる1次車のE編成ですが、この区間は全て直流区間で521系である必要性は無く223系や125系でも運用は可能です。福井県の車両製造費負担があることから三セク転籍も考えられますが、滋賀県の負担分もあることで数本が敦賀以南の運用に残される可能性があります。2019年からE編成を使った列車ではワンマン運転も始まっており、今後の敦賀周辺を取り巻く521系の動向が注目されます。
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