【強い絆でめざせ日本一】鹿児島情報高校柔道部 高校総体出場!! News+おやっと!特集(8月7日(水)放送)
Автор: KKB鹿児島放送
Загружено: 2024-08-07
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パリオリンピックで日本は個人戦で金メダル、混合団体で銀メダルを獲得するなど柔道も脚光を浴びています。
鹿児島南高校出身の高山莉加選手も大活躍しました!
そんな日本柔道の未来を担う高校生たちの大会インターハイが開幕します。
鹿児島代表の注目のチームを取材してきました!
大分県で開催されるインターハイの柔道競技に、2年連続・7回目の出場を決めた鹿児島情報高校はこの夏、日本一に挑みます。
鹿児島情報・柔道部を率いるのは、3年前、今の3年生が入部した年に就任した山平健司監督です。
熱血漢として知られる山平監督!
その胸にはこんな想いがあります。
(山平監督)
「私としては、家族の一員じゃないですけど」
「だからこそ、やっぱり負けた時も悔しいですし、勝った時も誰よりも嬉しいというか」
「私の人生の中でも凄く大きかった三年間だったので、その大きな三年間に携わる上では、それなりの責任感持ってやらないといけないなっていうのは感じてます」
熱い想いは選手たちにも伝わっています。
インターハイを1週間後に控えたこの日は、補助運動、基本動作を確認した後、自由に技を掛け合う”乱取り”に励みます。
息つく暇もなく続く乱取りは技術だけでなく、精神力や体力を鍛え抜く厳しい稽古・・・。
ほぼ休みなしで40分、更に1分20本のメニューも追加し、1時間に及びました。
そんなきつい練習の中、大きな声で部員を鼓舞する選手がいます!
団体戦の主軸で、今年6月に大学生を含めた20歳以下の選手が出場する”鹿児島県ジュニア柔道体重別選手権大会”60キロ級で2位の瀬戸上泰将くん、90キロ級で同じく2位の吉村瑳琉キャプテンです。
(吉村選手)
「しっかり前に出て、一本取る柔道を心掛けてやっています」
「声を出してしっかりチームをまとめていけるようにしていきました」
練習をひとしきり終えた午後、同じ地区にある谷山神社に移動。
ここで待ち受けていたのは『地獄の階段ダッシュ』です。
最高気温が35度を超えたこの日、歩いて上るだけでも息が切れる長い階段を炎天下の中、一人10本に迫るメニューに取り組みました。
ハードワークを終えたあとは昼ごはんです。
この食事もトレーニングの一環です。
選手たちがご飯をかき込んでいると・・・山平監督自らが炊いてきた追加の白ご飯が登場!
(山平監督)
「寮生は昼と夜とですね。なので普段平日の学校ある時だったら朝練終わった後に炊いて、昼ご飯で皆に食べさせた後に、残ったやつでお握り作って、5時間目の休み時間にお握り食べてもらって」
食が細く、朝練前にご飯が食べられないという部員にはスムージーを飲ませるなど、細やかな愛情を注いでいます。
師弟関係よりも、まず一人の愛する教え子だという山平監督、親子のような強いきずなが情報柔道部の強さにもつながっています。
「夢」「集大成」「感謝」
2年半の思いを胸に恩師・山平監督と頂点を目指します!
詳しくは動画をご覧ください。
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