尺代あまごます釣場 管理釣り場 川虫エサのすゝめ 202202
Автор: Studio Rosyo
Загружено: 2022-03-05
Просмотров: 2988
ご視聴いただきありがとうございます。
2022年渓流解禁直前に管理釣り場のあまご釣で渓流釣りウオーミングアップに行ってきました。
コメントとチャンネル登録お願いいたします。
少しずつ暖かくなる2月末に、関西の名水の一つ「離宮の水」と源を同じくする水無瀬川にある尺代あまごます釣場に伺いました。
朝は寒く炭火で暖を取りましたが、日が差すとだんだんと暖かくなり春の足音が聞こえます。
朝一に受付を済ませて予約した16番に入ります。
ここは特に水質がよく水が綺麗で透明度が高く底まで見えます。
前日に釣り大会があり居残りを期待しましたがほとんど釣りきられており魚影は皆無でした。
【川虫捕り】
あまごが放流されるまでの間に底石をひっくり返し川虫エサを捕ります。
捕れる川虫はピンチョロが多く、ヒラタも少し混じります。
また、小魚のゴリ(イサザ)も2尾捕れました。
滋賀県の管理釣り場ではこのゴリをエサにしているところもあり、スレた時のエサのローテーションとして残しておきます。
【ゴリに関して】
蛇足ですが、「ゴリ押し」はこの魚のゴリ漁からきております。
吸盤状の腹びれで川底にへばりつき、漁師が網を引くときに川底を削るように力を込めためことから「ゴリ押し」という慣用句が生まれました。
もう一つ蛇足ですが、滋賀県ではゴリをすき焼き風に味付けした鍋料理に使用する郷土料理があります。
ちなみに滋賀県では肉や魚、野菜をすき焼き風に煮込んだ郷土料理を「じゅんじゅん」と呼ぶこともあり、牛肉以外にゴリやウナギも使用するそうです。
「じゅんじゅん」とは鍋の中でおいしく煮込まれていく音を表現しており、調理する時の音と料理が一体となったいかにもシズル感のある郷土料理名です。
甘辛く煮込んだゴリと野菜などを卵でからめて食べることを想像するといかにも美味しそうです。
【あまご釣り】
話がそれましたが、最初は定番のイクラのエサで釣り始めアタリは出ますが、ハリ掛かりしないこともあります。
次に川虫エサを使用すると一発で掛かります。
ラインは0.125号にハリはスーパーアマゴライト5号のゼロ釣法仕掛と川虫エサの組み合わせは、魚に違和感を与えにくく管理釣り場でも最強です。
以降も川虫エサで連発しました。
少しスレてきた時は、エサのローテーションでゴリを使用しました。
食いは良いのですが、エサが大きく飲み込んだゴリがすっぽ抜けてしまいハリ掛かりしません。
ゼロ釣法の仕掛とゴリの組み合わせには無理があり、ゴリエサを使う時は大きめのハリのウキ釣りでしっかりと食い込ませる飲ませ釣りの
ほうが良いです。
竿はグラスソリッド穂先の渓隼S中硬60ZZを使用しました。
魚影が薄くスレた渓流ではゼロ釣法用の竿と仕掛けが効果を発揮し、今年の渓流でのメインロッド用に中古で購入いたしました。
【あまご料理】
25cmのあまごは刺身にすると淡いピンクのさつき色で、海降型のあまごがサツキマスと呼ばれる所以です。
大型のニジマスほど脂はのっていませんが旨みがあり、わさび醤油とカルパッチョ風にオリーブオイルとスダチ果汁で頂きました。
唐揚げは鱗を取り、ツボ抜きで鰓と内臓を外して日清唐揚げ粉でまぶして高温の油でカラット揚げます。日清唐揚げ粉は特に下味を付けなくても丁度よい塩梅の味付けに仕上がります。
焼きたてのあまご塩焼きは絶品でした。型の良いアマゴは身の色がさつき色で旨みがあります。
あまご尽くし料理を堪能し、釣りと料理で楽しませてもらったあまごに感謝です。
今年は雪が多いので4月に入りましたら渓流釣りの開始予定で、滋賀県に釣行いたします。
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: