【日立IGBT】E531系3000代東北本線黒磯デッドセクション(2018年切替工事後)走行シーン / JR-E531 sound
Автор: ecodaichi
Загружено: 2018-01-12
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E531系3000代カツK551編成による東北本線内走行音です。
主変換装置(VVVF)は日立製IGBTのE531系標準のもので、交流区間走行時にはジーという商用周波数のノイズが聞こえてきます。
東北本線の黒磯駅は日本では唯一、駅構内の電源を交流・直流に切り替えを行う駅で、E231系・205系等の直流電車とE721系・701系等の交流電車の双方が発着していましたが、2013年より交直デットセクションを黒磯駅の仙台方に設置して駅構内を完全直流化する工事が進められました。これによって北側からの交流電車は黒磯駅に入線出来なくなる為、2017年10月改正で黒磯~新白河間の列車をE531系とキハ110系に変更し、2018年1月の切替工事によってデットセクションも使用開始となりました。以降、E531系使用列車では黒磯駅北方を通過する際に電源切替による室内灯消灯が見られます。
このE531系は準耐寒装備を備えた3000代が限定使用され、勝田からの送り込みは水戸線運用~宇都宮線内回送で行われます。0代とは運用線区が異なりますが、車内の路線図掲示は常磐線関連のみで黒磯~新白河間の案内が首都圏路線図を含め一切掲示されておらず、この点は改善を期待したいところです。
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