【19th single】紅花便り-REI-BAND【かっこいい和ロック】
Автор: REI-BAND
Загружено: 2025-12-12
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#ai楽曲 #jpop #music #和ロック
自称引きこもり系シンガーの高橋幸子が近所のポンコツ姉さん達を
引き連れて結成した音楽ユニット 高橋 霊
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• 【19th single】紅花便り–高橋 霊(REI-BAND) #ai楽曲 #歌...
自称引きこもり系シンガーの高橋幸子が近所のポンコツ姉さん達を
引き連れて結成した音楽ユニット 高橋 霊
今回はギター担当【月(Getu)】ちゃんのイメージソングです
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Verse 1
夕の風が 道の端で
二つの影をそっと重ねていた
指先が触れるたび 揺れた小瓶の音
かすかに鳴る かすかに笑う
紅花ひとひら
「帰ろうよ」
そう言っていた日々は ゆっくり宵に沈んでいく
Verse 2
ある朝 彼は言った
「もし僕が消えたら 君は泣くのかな?」
冗談めかした声の奥に
ほどけないままの痛みがあった
あのとき揺れた小瓶の音は
やけに哀しい色をしていた
Pre-chorus
白い面をつけた旅芸人が
背中でくすくす笑って通り過ぎる
「右は陽炎 左は深海
どちらへ歩くかは心次第さ」と
群れた燕が空を裂いた
Chorus
並べた夢と幸せは
触れればすぐに崩れる霧みたいで
掌(てのひら)こぼれ落ちていく
耳もとで囁く声
「かくれんぼはもうおしまい」
白い雲だけが流れていく
Verse 3
「嘘つきの胸の内なんて 焚き火で燃やしてしまえ」
そう叫ぶ影が一つ
「待っているだけでいい」と笑う声が一つ
届かない
映った彼女は水槽の中で
ゆらゆら揺れながら消えていく
Verse 4
「お元気ですか」
その一文だけで満ちる手紙も
いつからか届かなくなった
雨上がりの薄緑の風が
小鳥の声を運んでくる
だけどいない
彼女の影はもう夕空を伸ばさない
ただ 小瓶が鳴るだけ
Bridge
「ただいま」
彼は夕焼けの中でつぶやいた
乾いた風にかき消されないよう
胸の奥でぎゅっと握りしめて
泣きそうな笑顔で扉を開けたとき
そこで迎えたのは——
Final Chorus
彼女の時を封じた
紅花の小瓶が鳴る音だけ
さよならとも呼べないまま
暮色にほどけていく記憶
「もう帰ってこなくていいよ」
そんな声が聞こえた気がした
音だけが 静かに揺れ続ける
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