高市早苗首相の石破派への復讐が始まった! 石破政権下の閣僚、村上誠一郎、阿部俊子、伊東良孝の3氏は比例名簿下位で落選確実 (玉木雄一郎・国民民主党代表の第一声もあります)
Автор: 帰ってきた三枝玄太郎チャンネル
Загружено: 2026-01-27
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自民党は26日夜、衆院選(27日公示・2月8日投開票)の比例代表予定者の名簿順位を発表しました。四国ブロック(定数6)では、小選挙区と重複立候補予定者9人を横並びで1位に登載。比例単独候補予定者である村上誠一郎総務相(73)を10位としました。
村上氏は2024(令和6)年の衆院選では、比例四国ブロックで自民党の名簿順位単独1位で出馬し、当選していました。
今までの選挙で比例名簿10位で当選した自民党候補はおらず、村上氏の当選は確実とみられます。村上氏は1位での登載を党本部に要請していたようですが、蹴られた格好です。村上氏は石破政権で総務相を務めていました。
同様に石破政権で文科相を務めた阿部俊子氏(66)は中国ブロック(定数10)で名簿順位が20位。前回衆院選は九州ブロックで単独1位でした。阿部氏は文科相時代、高市早苗首相が教育勅語に示された徳目を評価していたことを巡り、記者会見で「教育勅語を学校で積極的に活用する考えはない」と述べていました。
石破内閣で北海道沖縄担当相を務めた伊東良孝氏(77)は北海道ブロック(定数8)で6位となりました。
これは自民党内で石破政権時に旧安倍派に対して、比例復活を認めないなどの措置を取ったことに対する報復のようにも見えます。
高市早苗首相は27日、仙台市を訪れました。仙台を管轄する宮城1区は、土井亨・元国交副大臣(67)。2024(令和6)年の総裁選の際、高市首相の推薦人の1人になりました。しかし、不記載問題で自民に逆風が吹き、土井氏は落選しました。
今回、高市氏が初日に宮城入りしたのは、宮城1区の土井氏、2区の新人で前県議、渡辺勝幸氏(50)、3区の西村明宏・元環境相(65)はやはり不記載議員としてバッシングされ、落選しました。いずれも高市氏に思想信条が近く、これに4区の森下千里環境政務官(44)の場合は、高市氏に近いうえ、安住淳・中革連共同幹事長(64)の刺客ですから、5区の小野寺五典政調会長(65)を除けば、全て高市首相に近い信条です。高市首相は再度、宮城県を回る可能性は高いと思います。勝負をかけてくると思います。
さて、最後は玉木雄一郎・国民民主党代表の演説です。27日は玉木氏、神谷宗幣・参政党党首、高市早苗首相の演説を見てきましたが、玉木氏を取り上げます。
冒頭から解散に対する批判を展開した玉木氏。国民民主党は連立に入る気はないのではないか、と思うほど、政権に批判的でした。詳しくは動画をご覧ください。
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