柊南「夏が零れてゆく」
Автор: hazelsowte
Загружено: 2020-07-13
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柊南 歌ってみたアルバム「lyrical blue」収録曲
https://www.melonbooks.co.jp/detail/d...
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作詞:かりく
作曲:かりく
唄:柊南
■歌詞
見上げた空は 幼い頃と変わらずに
僕らを今も見ているよ
夏の夕が滲んだ夢は淡く
儚さを彩る心は群青
眠れる月は 藍に抱かれながら
遠い明日の空に 何を見るの
黄昏にそっと 茜が海に溶ける
俯くまま君は 夏に身を委ねる
幼い鳥が夕空の 隅で鳴いた
哀しくそれは美しく
吐き出した声も 錆付いた言葉も全部
揺らいだ泡沫と消える
潮風通り過ぎる 君の背中
砂浜に映った その影は朧
波の音は静かに 夏を運び
水面を染める 落日の朱
斑に塗り潰した ような汚れた心は
この海に放り投げて 捨ててしまおう
誰もが過去に 意味を求め生きている
繋いだ時間の狭間で
裸足のままで 歩き出した君の手を
掴んだ もう迷わずに
冷たい指先が 途切れた音を紡いで
甦る いつでもまた
夏が零れてく 君が開いた掌
優しくとても懐かしく
見上げた空は 幼い頃と変わらずに
僕らを今も見ているよ
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