あたらないカキにクリーン電力、海洋深層水が育む離島産業 LBSで2024年4月18日放送 日経新聞制作
Автор: TVh北海道ニュース
Загружено: 2024-04-21
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沖縄県の久米島では、沖合2.3キロ、水深612メートルから海洋深層水を汲み上げています。その量は1日1万3,000トンと日本一。水温が9度と低く、名産のクルマエビや海ブドウの鮮度保持に活用しています。深層水はウイルスや細菌が少なく、栄養素を豊富に含むという特徴もあることから、陸上養殖にも活用する動きが!その一つが「あたらないカキ」。深層水だけで育てれば、食中毒などのリスクが低く、甘みが強く、磯臭さが少ない食べやすいカキになるといいます。
深層水活用は養殖以外でも。
表層水と深層水の温度差を使った海洋温度差発電の実証設備もできました。暖かい表層水で特殊な液体を蒸気にし、タービンを回して発電。冷たい深層水で蒸気を液体に戻します。
これまで70か国以上から視察が来たといい、大手企業も実証実験に参画。2026年に1メガワットの発電所稼働を目指しています。久米島町が描く深層水を活用した経済活性化プランを取材しました。
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