1月20日の竹原市 本瓦葺と漆喰の町並み
Автор: ひろしま魅力発見
Загружено: 2026-01-20
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広島県竹原市には古くから栄えた町並みがあります。本瓦葺、漆喰、屋根の形などの歴史的にも貴重な建物が立ち並んでいます。
この中には頼山陽(1780~1832)の祖父、頼惟清(ただすが)(1707~1783)が紺屋を営んだ建物があります。惟清は歌を詠むなど町全体に「文化」や「学問」への関心が高かったことが窺えます。
塩田の技術革新(潮の満ち引きを利用した製塩)により、経済的に豊かになった経験から、新しい文化や技術の導入が盛んだったのでしょう。江戸時代の物流拠点である港があることで、日本各地と交流できる立地も役立ったのでしょう。(鞆の浦と似ています)
「漆喰」を多用しており、防火に対してとても意識して町づくりをしたことがわかります。日本の漆喰は消石灰を主成分として作られ、防水性があり、不燃素材です。また二酸化炭素を吸収しながら硬化していく性質があります。
本瓦葺とは、平瓦の上に丸瓦を被せて継ぎ目からの雨水の侵入を防ぐ、瓦屋根工法です。コストが高いため、城や寺社で用いられることが多いです。また巴瓦を用いることがあります。
瓦のふき方で往時の勢いが伝わってきます。本葺瓦自体重たいので、それを支えるためのしっかりした骨組みが必要で、それなりの経済力がないと建てられません。
本川沿いの雁木は、広島駅の路面電車のりばの雁木テラスを思い出させます。
ここの町並みは大林宣彦監督作品の映画に出てきますね。
現在の建築物で、この町ほどの今後も残り続けるものはあるのでしょうか?
建築技術ははるかに進んでいますが、価値を維持し続けることとは違うようです。
因みにおススメ尾道ラーメンのお店「大華園」さんのある街でもあります。朱さんのに比べると塩味が強いのですが、そこが美味しさなのです。
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