今川と固く結びつき、家康と敵対する 鵜殿長照の生涯 鵜殿氏のその後【どうする家康】
Автор: RekiShock レキショック 日本史情報発信中!
Загружено: 2023-02-07
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鵜殿氏は長照の父、鵜殿長持が今川氏から正室を迎え、今川一門に準じる待遇を得ていたことから、三河国内でも今川氏の力を背景に有力な勢力になりました。
長照自身も、今川義元の義理の甥として重用され、今川氏の三河、尾張侵攻で重要な役割を果たします。
しかし、桶狭間の戦いでの敗戦後、今川氏とのつながりの深さから、三河国内の勢力が次々と家康に従う中孤立し、最終的には家康に滅ぼされてしまいました。
家康の人質交換のために生かされた長照の子、鵜殿氏長、氏次兄弟は後に徳川家臣となり、鵜殿一族からは家康の側室も出したことから、子孫は旗本、大名家家臣として生き残ります。
今回は、松平氏に並ぶ勢力を誇った鵜殿氏の出自、鵜殿長照の生涯、家康の娘の血を引く鳥取藩池田氏の家老として続いた子孫のその後について紹介します!
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参考文献
蒲郡市誌編纂委員会; 蒲郡市教育委員会 編 『蒲郡市誌』 本編
黒田基樹『北条氏康の妻 瑞渓院 (中世から近世へ) 』
https://amzn.to/3DNd2L2
『新訂寛政重修諸家譜』 18巻
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【画像引用】
大河ドラマどうする家康公式サイト
https://www.nhk.or.jp/ieyasu/
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