アイラ島のカリラ蒸留所でウイスキー原酒を樽から飲んでみた!
Автор: kurakurakurarin
Загружено: 2025-06-21
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アイラ島での蒸留所巡りがいよいよ始まりました。初日は、宿の前からバスに乗っての移動からスタート。朝8時17分、静かで冷たい空気の中、島の公共交通を使ってまずはカリラ蒸留所へと向かいます。バスを待っていると、偶然隣に座った地元の高齢女性と話す機会がありました。彼女はアイラ島出身で、かつては長年グラスゴーに住んでいたものの、最終的にはアイラの自然や空気の魅力に惹かれて戻ってきたと語ってくれました。印象的だったのは、彼女の娘さんが今はラガヴーリン蒸留所で働いているという話。若い頃には娘さんも一時的に島を離れ、外の国や都市で暮らしたこともあったそうですが、やはり最終的にはアイラの暮らしが恋しくなり戻ってきたとのこと。その姿は、アイラ島という土地が持つ不思議な引力を感じさせました。
バスはブリッジエンドで乗り換えが必要だったのですが、ドライバーの判断で、本来なら通らないはずのカリラ蒸留所の前まで特別に連れて行ってくれるという予想外の親切に助けられました。事前に把握していたバスの時刻表では「カリラロードエンド」というバス停までしか行かないはずでしたが、ディスティラリーへ行くと伝えたところ、最寄りの停留所以上にドア・トゥ・ドアで送ってくれるというフレキシブルさ。まさかの展開に驚きながらも、これもまた島ならではのゆるやかな時間と人の温かさを感じる瞬間でした。
カリラ蒸留所では、予約していたテイスティングツアーに参加。なんと、この回は自分ひとりだけの完全貸切状態で、スタッフの方と1対1でじっくりとやりとりをしながら進行するという非常に貴重な体験となりました。最初に試飲したのは18年熟成のリフィルアメリカンオークで、続いてはファーストフィル、21年熟成、ヘビーチャール、そして最も珍しいとされる18年のバージンオークと、合計5種類の樽出し原酒を順に体験。どのウイスキーもまったく異なる個性を持っており、香り、口当たり、余韻など、スタッフと語り合いながら自分なりの印象を言葉にしていく作業は、まるでウイスキーとの対話のようでした。
このツアーでは、香りの嗅ぎ方や鼻の使い分け、グラスの角度、加水の方法など、非常に細かいテイスティングの技術も教えてもらいました。また、香りに慣れてしまった際のリセット方法として、自分の手のひらや腕の匂いを嗅ぐという裏技も伝授されるなど、知識と経験の両方が深まる時間となりました。言語的なハードルはあったものの、1対1の環境だからこそできた濃密なコミュニケーションの中で、自分の語彙力以上の感覚を伝える努力をすることも、非常に有意義なチャレンジとなりました。
蒸留所内のショップでは、ジョニーウォーカーのアイラオリジンやブルーラベル、さらには限定リリースのボトルなどがずらりと並び、その希少性や価格に驚きつつも、自分がどこで、何を、どんな思いで飲むのかという視点から考えてみたものの、結局日本よりも全部値段が高いので購入を見送るという選択も。また、ハリスツイードのバッグ付きのボトルや、手作業で瓶詰めができるコーナーなどもあり、ウイスキーという製品の背景にあるストーリーや手間の重みを改めて感じさせられました。
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今年のゴールデンウィークは、イングランド、アイルランド、スコットランドを巡る旅に出かけました。今回の旅のメインの目的は、アイラ島でのウイスキー蒸留所巡り。前後には、これまで訪れたことのなかったマンチェスター、リバプール、シェフィールド、グラスゴー、そしてロンドンを回り、さまざまな街の雰囲気を楽しみました。
各都市には約2日ずつの滞在だったため移動は多かったものの、一気にいろんな街を見て回ることができ、とても充実した旅になりました。物価が高かったので、ほとんど自炊で過ごし、宿泊はすべてドミトリー形式のホステルを利用。移動は基本的にライアンエアなどのLCCを活用し、時間効率も良くコストも抑えることができました。
グラスゴーからアイラ島までは、あえて陸路とフェリーを使って移動。時間はかかりましたが、旅情があってこのルートを選んでよかったと思っています。
印象に残っているのは、もちろんアイラ島で飲んだウイスキー。日本に帰ってきてからも「やっぱり自分の好きなお酒だな」と改めて実感し、ますますアイラモルトのファンになりました。
また、長年憧れていたヨーロッパのサッカーも、ついに現地で観戦することができました。プレミアリーグの強豪クラブのチケットは取れませんでしたが、チャンピオンシップなどの下部リーグを中心に観戦。それでも歴史あるスタジアムで見るイングランドのサッカーは、雰囲気が最高で、観戦して本当に良かったです。
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東京都生まれ/東京農業大学造園科学科卒業/古着、ビンテージ好き/有名海外旅行ガイドブック出版社の元社員/ビンテージサッカーユニフォーム収集/アンブロのタグを年代別に紹介する記事執筆/JICA海外協力隊OB(青年海外協力隊)ミクロネシア連邦チューク州政府観光局派遣2018年1次隊/ダイビング経験本数400+/沈船ダイビング写真受賞歴あり/海外旅行渡航歴約60カ国以上/世界中の古着屋を巡っています/昔はバンドでベース弾いていました/Airbnb experience 英語ガイド 下北沢の古着屋巡りツアーやってます/好きなバンドはブルーハーツ、ミッシェル・ガン・エレファント、50回転ズ/マイルは基本ANAでメインカードはMBA/レーシック経験者、割引紹介可能です/全身脱毛済/アイラ島のウイスキーが好き/ビールはギネスとインドの青鬼が好き/雑貨、古着、靴が好きでとにかく物持ち/世界遺産検定2級/香港観光スペシャリスト/色彩検定2級/好きな宝石はオパール/Googleマップ ローカルガイド レベル10
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