【群サイ】セルシオでプロにドリフトバトル挑んでみた【DANGER ZONE】
Автор: FLfilms
Загружено: 2024-12-06
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■チャプター
0:00~ オープニング
0:26~ 応募~選考合格
0:43~ 2週間で車輌製作
1:30~ DANGER ZONE 参戦理由
2:27~ ワンメイクタイヤ
3:11~ プラクティス
4:37~ 競技説明
6:19~ 予選4位
7:47~ 決勝日
9:57~ 準決勝追走バトル
11:24~ エンディング
先日、群馬サイクルスポーツセンター通称「群サイ」で行われた峠道をドリフトしながらタイムを競う新競技"DANGER ZONE"の記念すべきRd.0でD1トップドライバー多数いる中で、3位表彰台という結果を残すことができました。
エントリー車種は私のドリフトマシンの1台である TOYOTA セルシオ というドリフト界では珍しい車種、かつオートマ車でのエントリーで選考通るか不安でしたが、動画審査により無事選考合格しました。
オートマのサイドブレーキに頼らない速い慣性ドリフトを観客の皆様にお見せしたい。という意志から選考通過後、約2週間程の期間しかありませんでしたが、睡眠時間を削り、毎日夜中まで車輌製作、元々250kg程軽量化していた私のセルシオをさらに170kg軽量化施し、400~500馬力程出ているライバルのS15勢に、軽量化とレギュレーションで決められたタイヤに合わせたサスペンションセットで勝負しました。
・予選結果
タイムはD1GPチャンピオン中村直樹選手のS15の0.4秒落ち1分09秒台のタイムを残し、ドリフトゾーンは全てリアタイヤを入れることができ、122.1pで 4位 で走行を終えました。
・決勝結果
完全ウェットの予選から部分的に乾くハーフウェット路面に切り替わり中々難しい路面状況でしたが、順調に勝ち上がりベスト4進出。ベスト4からは追走バトルとなります。
私のお相手はD1GPで準優勝という実績を持つ秋葉選手(S15)でした。この勝負では自分の技術と車の性能を全て出しきる走行が出来たと思います。結果追走勝負は敗れ、目桑選手が出走不可となったため 3位 という結果を残すことが出来ました。
優勝者の中村直樹選手には「群サイの藤原拓海やな!」と言われ、おそらくこのイベントが無かったら対面でお話することも無かったであろう憧れのドライバーでしたので、大変嬉しかったです。(メーターにサイン貰っちゃいました😆)
セルシオは観客人気ナンバー1だったみたいで、雪も降る寒い中訪れて頂いた皆様を少しでも走りで温かくできたのかなと思っています。
来年も無事開催されましたら、今度はちゃんと時間をかけて製作して挑みたいと思っています。(油圧サイドブレーキ化 等)
令和にこんな素敵なイベントを開催してくださったマーキュリーの皆様には感謝でいっぱいです。
以上長々と失礼しました!
まだまだクルマ、やりますよ!(笑)
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