岩屋神楽講 式御先
Автор: rn-matsuri5945
Загружено: 2025-11-28
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福岡県、豊前市にて岩屋神楽講、式御先の奉納の様子です。
2025年11月22日撮影。
京築神楽とは
古来、人々は神の言葉を聞くことで様々な災難から逃れてきたとされ、五穀豊穣と生命の再生を祈り、その儀式として演じられてきたものが神楽です。京築神楽では現在も30もの団体が活動を行っています。
岩屋神楽講
昭和3年の御大典記念行事を迎えるにあたり、岩屋地区でも神楽を奉納すべく岩屋神楽講を結成したのが始まりです。発足後、他地域の神楽団体とも積極的に交流を図り、絶えることなく舞われてきました。また、近郊の神楽の演目を取り入れるなど積極的に活動しています。本社は七社神社。
式御先について
御先(鬼)と幣方が登場する式神楽です。御先は猿田彦之命といわれ、毛頭と鬼面をつけ鬼杖と扇を持ちます。幣方は天宇受売命だと言われています。幣方は天宇受売命らしく女面を被っての女装はせず、素面で烏帽子を被り、狩衣と袴を着て幣と鈴を持ちます。この神楽は、天孫降臨を主題としています。天照大御神の孫である邇邇藝命が高天原から下ってきた時、その通り道である天の八衢
を遮っている猿田彦之命(御先)に出会いました。そこで、邇邇藝命のお供をしていた天宇受売命が「なぜ天降りの邪魔をするのか」と、問いただしたところ猿田彦之命は、「天神の御子が天降ると聞いたので、ご先導せんとここまで出迎えにあがりました」と答えた。
ので、邇邇藝命は猿田彦之命を案内役に降臨しました。そのありさまを描いた神楽だといいます。
本御先神楽を簡略化した御先神楽は奉納神楽でもあります。
参考
京築神楽ガイドブック
一部引用
吉富神楽【紹介】
吉富神楽【演目】
#京築神楽
#岩屋神楽
#御先
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