不具の姫君として皇族に捨てられた運命と、優しき老婆の物語|民話|江戸時代|江戸朗読|昔話|
Автор: 江戸の民話を語る
Загружено: 2026-01-18
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江戸時代――吹雪の夜。
将軍家に姫君が生まれましたが、左足に障がいがあり「不吉」とされ、城の外へ出されてしまいます。
しかしそれは、側室・お由羅の方の策略でした。姫君は雪山に捨てられ、命の灯が消えかけます。
その時、山奥の村で餅を売って暮らす貧しい老婆・お時(おとき)が、赤い絹のおくるみに包まれた赤子を発見。
医師・源斉(げんさい)の手当てで命は助かるものの、左足は生まれつき不自由だと告げられます。
それでもお時は「この子を育てます」と決意し、姫君は“美恵(みえ)”として成長していきます。
貧しさ、借金、悪徳な萬蔵(まんぞう)の脅し、村の子どもたちの嘲笑…。
数々の苦しみを越えながら、美恵は文字を学び、刺繍の才能を開花させます。
やがて美恵の刺繍は江戸で評判となり、大奥へ――。
そしてついに、赤いおくるみに刻まれた“名前”が、運命を動かします。
眠る前、作業中、リラックスしたい時にぜひお聴きください。
最後までゆっくりお楽しみください。
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