【ドイツの食卓を実際に訪ねてみた】胃袋だけじゃくハートも鷲掴み!? 間違いなくおいしい!!ドイツ・ベルリンの家庭料理『仔牛のカツレツ』
Автор: ビデリシャス - おいしい動画 -
Загружено: 2014-12-03
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世界の食卓をめぐる旅。今回の舞台は2010年代を代表するクリエイティブシティとして、今、世界中から注目されているドイツの首都ベルリン。街の至るところが工事中。廃墟や工場跡地のヴィンテージな味わいを残したまま、見事にリノベーションされて、おしゃれなカフェやバー、ブティック、クラブに大変身。街中では、カウンター・カルチャーの代名詞であるグラフィック・アートをそこかしこで見ることができます。何かが始まる沸々とした初期衝動のエネルギーを感じますね。
さて、ドイツの食文化はどんな感じなのでしょう?基本的には、フランスやイタリアなどの食材に恵まれた暖かい南ヨーロッパの国とは異なり、満足な食材を手に入れることができません。特に冬は作物があまり収穫できず、食材不足に陥りました。そのためにさまざまな工夫が凝らされ、ソーセージに代表される保存食品が発達したと言われています。そして、なんとソーセージの種類は、1,500以上!豚と牛をメインに、鹿・鳥・羊などを原材料にして日々作られています。加えて、南米からもたらされたと言われるジャガイモが、ドイツ国民の胃袋を満たす主食のひとつとして、長らく活躍してきたようです。
今回おじゃましたのは、学生時代から10年近くベルリンに住んでいるドイツ人女性カリンさんの食卓。身長180cmを越える長身の美女。洋服のフリーマーケットサービスのプロデューサーとして活躍中です。こんな素敵な笑顔で料理を作られたら、胃袋どころかハートも鷲掴みされてしまいそう。作ってくれたのは、代表料理のひとつ、シュニッツェル!いわゆる仔牛のカツレツです。長い腕で広いキッチンをいっぱいに使って、テキパキと調理をしていきます。
添えるのは定番のポテトサラダ。ちょっと多めに入れた粒マスタードがさらに食欲を刺激します。食べる前から確実においしいであろうことがわかりますね。お腹を減らした友達と一緒に、お腹いっぱいまでいただきました。やっぱり家庭料理は、作る人の魅力と愛情がたっぷりと込められていますね!ベルリンでのおいしい出会いに感謝です。
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