自・維連立政権の信を問う “真冬の総選挙”街の人は?・福島
Автор: 福島中央テレビNEWS
Загружено: 2026-01-15
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「真冬の決戦」が現実のものとなりました。高市総理大臣は14日、1月の通常国会の早期に衆議院を解散する意向を与党幹部に伝えました。
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衆議院の任期4年の折り返しにも満たない中での選挙に、県民からもさまざまな反応が聞かれました。
口火を切ったのは、14日、官邸を後にする時でした。
記者「解散は通常国会冒頭の23日でよろしいでしょうか」高市首相「先ほど鈴木幹事長や日本維新の会の代表の方々がお答えした通りです」記者「(解散は)23日ということでよろしいんでしょうか」高市首相「いえ、通常国会早い時期ということでお話をしたかと思います」
詳細は語らずも、解散の意向は確かなようです。
■日本維新の会・吉村洋文代表
「前の選挙までは自公の選挙で与党が形成されていました。今は自民と維新の政権となり、そして連立合意の内容についても国民のみなさんに信を問うてない。自民・維新の政権そして、連立合意の内容について信を問いましょうと」
詳細は19日に総理自ら説明する考えですが、解散総選挙の日程については1月27日に公示、2月8日の投開票を軸に調整が進んでいるとみられています。
■立憲民主党・安住幹事長
「予算案の審議をストップさせてまで、なぜ解散をするのか。理解はできないので、そのことは申し上げました。率直に言って理不尽な解散だと思っております」
「真冬の短期決戦」に県内の街の皆さんの受け止めはというと…
■会社員の男性(50代)
「ちょっと(解散は)早すぎるなという感じですかね。」
Q予算への影響はどう思う?「ひどいですよね。通常国会で予算を成立させてから解散していただきたいと思っています。」
■自営業の女性(40代)
「個人的には女性活躍という部分がすごく高市さんのやられていることの一番社会における影響だったのかなと思うので、高市さんをはじめ、小野田さんとか片山さんとか女性議員の活躍は期待しているので女性のパワーで明るくしてもらえればいいのかなと思います」
■会社役員の男性(30代)
「全部がぜんぶ(政策)実現するのは難しいと思うのですが、可能な限り国民に寄り添えるような政治を目指していただければより未来が明るくなっていくんじゃないかなという風に思います」と、反応はさまざま。
ただ、注目の選挙だけに、みなさんが政治に期待することはというと…
■主婦(30代)郡山市
Q政府に望むのはどんなこと?「子育てですよね。主婦になると。この子が大きくなっていないからイメージがつかないんですけれど、大きくなって学費がかかってくるときにそこらへんが何かなればなと」
生活を取り巻く環境が少しでもよくなってほしい。そんな声が聞かれました。
こちらは豪雪地帯の1つ会津若松市。真冬の衆院選は、1990年以来、実に36年ぶりです。
■男性は
「困ったね。もう少し春先にしたほうがいいと思う。寒い中だから、雪国なんか、動くのが嫌だし。」
■男性は
「雪。何考えてんだろう。何も考えていない」
大切な選挙とはいえ、大雪も懸念される季節なだけに投票所へ足を運ぶことができるのか。
特に高齢者にとっては死活問題です。
■男性は
「通うの大変ですよね、雪の中。普通、自転車で行けるところバスとか鉄道で行かなければならないから。投票所までの交通費出してくれるわけじゃないですから」
「真冬の短期決戦」に高市総理自らが、その意義や争点について何を語るのか、注目です。
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