【ドローン配送に革命!】空の道プロジェクトが開く物流の未来…過疎地への配送実現へ
Автор: 大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】
Загружено: 2024-06-26
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ドローンを使った配達実験。農場から1.3キロ離れたキャンプ場に食材や薪など合計15キロの荷物を運びます。このようなドローン配送が日常的になる可能性がありますが、民間企業がドローン配送を始めるには「空の道」の整備という課題があります。地上300メートルまでの空域を使用するには地権者の同意が必要であり、この調整が重要です。
福岡市のベンチャー企業「トルビズオン」は、この分野のパイオニアとして活動しています。佐賀県多久市では、地域の代理店と共に最適なルートを検討し、地権者の少ないルートを選びました。トルビズオンは2014年に設立され、売上高は4000万円。現在までに約100本の「空の道」を整備し、自治体や企業が災害対策などに利用しています。
ドローンを飛ばす事業者は、1カ月3万円の契約料で20時間まで空の道を使用できます。この収益の3割がトルビズオンに入り、7割が代理店に分配されます。地権者への支払額は月1000円程度です。
トルビズオンは全国で年間36億円の市場があると試算し、2026年までに4000本の空の道を整備して民間利用を広げる計画です。過疎地での物資配達にはドローンが有効で、将来的にはドローンタクシーなどの利用も期待されています。アマゾンも2030年までに全世界で5億個の荷物をドローンで配送する計画を立てており、トルビズオンの空の道がこうした動きを支えることが期待されています。
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