第23回 常磐津『源太』 解説・稽古風景
Автор: 若柳吉蔵の日本舞踊への扉
Загружено: 2024-03-06
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『源太』とは、源氏の若い勇将として知られる、梶原源太景季の事です。
生田の森の合戦の際、箙(えびら)に梅の枝をさして出陣していました。
ですが、この作品ではその源太を江戸時代の遊蕩児に仕立てています。
遊蕩(ゆうとう)とは、酒や女遊びにふける事を言います。
常磐津『源太』では、序盤は酔った源太が花道から梅の枝を担いで登場し、
その後要望に応え、生田の森の合戦の話をします。続いてたっぷりとしたクドキを見せ、最後には神おろしの踊りになります。
かなり洒落た要素の強い作品だと言えます。
この動画ではそれぞれの場面について、意味や見所を解説しております。
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・若柳吉蔵 若柳流五世宗家家元 日本舞踊家
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